弁護士のかばん

弁護士 中井陽一

2010年10月28日 19:04

 いつも持ち歩いている,お気に入りの仕事用のカバンの紐が,壊れてしまいました。
 さて,弁護士って,仕事の際には,どのようなカバンを持ち歩いているのでしょうか。

 滋賀のような地方の弁護士がどこかに外出すると言えば,裁判所であったり,事件現場だったりすることが多いですが,いずれにしても,事件記録を持っていくことがほとんどです。事件記録は,裁判の終盤になってくると,タウンページ数冊分くらいになることも少なくありません。
 ですので,カバンは,これらの記録が入るようなものが前提になってきます。
 そこで,容量や持ち歩きを重視して,登山のリュックのようなカバンで歩いている人もいますし,いわゆるスーツケースの小さい版のようなカバンを転がしている人もよくいます。

 ちなみに,筆者は,ポールスミスの手提げカバンを愛用しています。結構大きな記録も入るし,ポケットも多くて便利なんですよね。でも,結局いつも思いものを入れすぎて,肩から斜めがけする紐の根元が壊れてしまいました


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