びわ湖花火大会は地元住民泣かせ?
2023年08月03日
筆者の自宅の自治連合会が、びわ湖花火大会の開催反対の決議をしたということで、ニュースになっていました。
びわ湖花火大会は、滋賀県最大の花火大会で、関西で見ても有名な花火大会の一つですが、なぜ地元が反対をするのでしょうか?

びわ湖花火大会は、大津の琵琶湖上から花火を打ち上げるため、大津の湖岸であればどこからでも非常に綺麗に眺めることができます。これまでも湖岸の一部に有料席がありましたが、有料席の後ろや横からも綺麗に見ることができたんです。
ところが、今年からは有料席を大幅に増やすとともに、大津市のよく見える湖岸エリアには有料観客しか入れないように封鎖し、有料エリアの最後部に高さ4mの衝立(シート)を張り巡らして、有料エリアに入れなければ簡単には見られないようにしたんですよね。
花火は上空に上がるから、4mのシートがあっても上空は見えるじゃないかと思う人も多いかもしれませんが、びわ湖花火のフィナーレは、琵琶湖の水面に向かって花火を打ち、花火が水面すれすれで爆発し、水上に花火の上半分が、水面にその花火が映って下半分に見えるという、独特の花火(水中スターマイン)が名物なんです。
高さ4mのシートが湖岸に張り巡らされると、高い建物に上らないと、花火をしっかりと見ることができなくなるんです。
つまり、地元住民(特に戸建てに住んでいる方)は花火が見れず、有料席を買うか、さもなければあきらめるかテレビで見ろ(びわ湖放送で中継をします)、ということになってしまい、地元が反対をしているんですよね。
最近、観光地でオーバーツーリズムという言葉が聞かれるようになりましたが、琵琶湖花火の問題も似たようなものなのかもしれません。
ちなみに筆者はマンション暮らしなので、びわ湖花火はマンションからまさに「高見の見物」ができてしまうんですよね
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ところが、今年からは有料席を大幅に増やすとともに、大津市のよく見える湖岸エリアには有料観客しか入れないように封鎖し、有料エリアの最後部に高さ4mの衝立(シート)を張り巡らして、有料エリアに入れなければ簡単には見られないようにしたんですよね。
花火は上空に上がるから、4mのシートがあっても上空は見えるじゃないかと思う人も多いかもしれませんが、びわ湖花火のフィナーレは、琵琶湖の水面に向かって花火を打ち、花火が水面すれすれで爆発し、水上に花火の上半分が、水面にその花火が映って下半分に見えるという、独特の花火(水中スターマイン)が名物なんです。
高さ4mのシートが湖岸に張り巡らされると、高い建物に上らないと、花火をしっかりと見ることができなくなるんです。
つまり、地元住民(特に戸建てに住んでいる方)は花火が見れず、有料席を買うか、さもなければあきらめるかテレビで見ろ(びわ湖放送で中継をします)、ということになってしまい、地元が反対をしているんですよね。
最近、観光地でオーバーツーリズムという言葉が聞かれるようになりましたが、琵琶湖花火の問題も似たようなものなのかもしれません。
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