ご相談等ご希望の方は,こちらのホームページへどうぞ↓
滋賀の弁護士草津駅前法律事務所 滋賀の弁護士 草津駅前法律事務所

弁護士の服装

2023年01月30日

みなさんは、弁護士というとどういう服装を思い浮かべますか?
筆者は男性ですので、ここでは男性弁護士の服装について述べてみたいと思います。

服装

筆者が弁護士になった約20年前で言えば、男性弁護士の服装と言えばスーツにネクタイが当たり前でした。
しかし、世間でクールビズが広まるようになり、夏期はスーツの上着やネクタイをしない人が増えて、弁護士も世間に少し遅れてですが、夏期はスーツの上着やネクタイをしない弁護士が増えてきました。
裁判所が、「冷房温度を高めに設定しているため、上着やネクタイの着用は不要です」というアナウンスをしたことも、弁護士のクールビズ化を進めたように思います。

その後年数が経つにつれて、夏場以外でもネクタイをしない人が増えていき、弁護士も今では夏に限らずネクタイをしない人が半分くらいというイメージです。
ただそれでも、スーツ以外の格好で裁判に行ったり依頼者と打ち合わせをしている人はかなり少数派という感じですね。

筆者は少数派に入る方で、基本的にはビジネスカジュアル(ジャケパン)で裁判に行ったり依頼者との打ち合わせをしていますし、夏場はジャケパンのジャケットの下はTシャツだったり、パンツは白のパンツだったりするので、かなり弁護士としてはカジュアルな方だと思います。
まあ結局は、何を着るかと言うよりは、周りの人に不快感を抱かせない身だしなみや清潔感の方が大切ではないかと思う今日この頃ですkao_13


【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。


滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。


滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。


個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。




Posted by 弁護士 中井陽一 at 08:59 弁護士雑談

JRが止まると滋賀全滅?

2023年01月26日

一昨日の夜からの全国的な大雪で、大変な思いをされた方もたくさんいたことと思います。お見舞い申し上げます。
ところで、滋賀県の地理的特性として、JR琵琶湖線(東海道線)が止まると多くの県民の社会生活が止まると言っても過言ではないって知っていますか?

琵琶湖線


一般的には、地方部に行くと、電車を日常的に利用する人よりも車を利用する人の方が多いと言われますよね。
しかし、滋賀県の場合、JR琵琶湖線が滋賀県内の主要都市を結んでおり、さらにそのまま京都・大阪・神戸まで1本でつながっているため、通勤通学や生活の大動脈となっているんです。

そのため、滋賀県の人にとって、JRが動かないとなると、職場にせよ何にせよ行けなくなっても仕方ない、と言う雰囲気があります。
筆者も、事務所から大津の裁判所には電車で行っていますが(電車で10分ちょっと)、電車が止まったり送れると、裁判に行けなかったり遅刻してしまうことがよくあります。そんなとき、大津の裁判所に電話をしても、「JRが遅れてて」というと、裁判所職員も「そのようですね。それは仕方ありません。」という感じなんですよね。おそらく同じような状況の裁判当事者がたくさん電話をしてくるのでしょう。

しかも、JR琵琶湖線は非常によく遅れたり止まったりします。1本の路線が、滋賀⇔京都⇔大阪⇔兵庫と非常に長距離を走っているため、滋賀から遠い兵庫で信号故障が起きたとしても、滋賀まで影響してしまうんですよね。
頼りにしている大動脈ではあるのですが、実はあまり定時運行に関してはアテにしていない面もあったりします(自宅や事務所を出るときは、遅れがないかどうか確認をすることが癖付いています)。

でも、今回の車内に何時間も閉じ込められたニュースを見ていると、悪天候が予想される場合には、念のため早めに計画運休してくれた方が従業員も会社も対応しやすいのになあと思いますkao_9


【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。


滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。


滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。


個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。




Posted by 弁護士 中井陽一 at 09:26 滋賀

弁護士も「弁護士費用特約」をつけてるの?

2023年01月23日

自動車任意保険のオプションで、「弁護士費用特約」というものがあります。
このオプションをつけていると、事故に遭った際に弁護士に相談したり依頼したりする費用が限度額の範囲内で保険会社から出ることになります。
では、弁護士自身が保険に加入する場合、弁護士として自分で交渉できるので、わざわざ弁護士費用特約に加入しないような気がしますが、どうなんでしょうか?

交通事故

筆者の周りの弁護士でわかる範囲ですが、弁護士費用特約に加入している弁護士は結構多いです。その理由としては以下のようなものがあげられると思います。

1.事故に遭ったときに余計な時間をとられたくない
事故被害に遭うと、肉体的にも精神的にも辛い思いをします。療養したり病院に通ったりで、仕事をする時間も減ってしまいます。そんなときに、自分自身の事故の交渉のために時間や精神的負担をとられるのであれば、信頼できる知り合いの弁護士に任せてしまいたいという気持ちになります。

2.弁護士であってもあくまで「当事者本人」
加害者側の保険会社は、「当事者基準」「弁護士基準」「裁判基準」という3つの基準を内部で持っていると言われることがあり、たとえば事故被害者本人が交渉相手の場合には50万円までしか払わないと言い、被害者の代理人弁護士が交渉をしてきたときは75万円まで払うと言い、裁判までしてきたときには100万円まで払う、というように基準を分けていると言われたりします。
たとえ職業が「弁護士」であっても、自分自身で自分のことを交渉する限りは「事故被害者本人」ですので、保険会社が弁護士基準で対応してくれるとは限りません。

3.自分のことを客観的に見るのは難しい
テレビドラマなどで、医師が近しい身内の手術をするのは私的な感情が入るのでやめた方がよい、という話を聞いたことがありますが、自分自身の弁護をするのって、まさに最も近しい身内(というか本人)ですので、客観的に弁護をするのは実は難しいんです。

4.裁判所で本人訴訟をするのは恥ずかしい
仮に示談交渉が決裂した場合、訴訟提起を検討することになりますが、特に筆者のような地方の町弁にとっては、顔や名前のしれた地元の裁判所で、自分自身の裁判をやるのは恥ずかしいです。いつも「原告代理人中井弁護士」と呼ばれているのに、「原告中井陽一」と呼ばれるのは、ちょっと恥ずかしいです。

とまあ、上記のような理由から、わずかな金額で特約に加入できるのであれば加入しよう、という弁護士が多いんでしょうね。
弁護士からみても、自動車保険の弁護士費用特約は、入っておいた方がよいと思いますよkao_13


【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。


滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。


滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。


個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。




Posted by 弁護士 中井陽一 at 08:38 弁護士雑談

IT化で弁護士も運動不足?

2023年01月19日

テレワークやIT化が進むと、通勤がなくなり運動不足になってしまう人も多いかもしれません。
地方の町弁(町医者的弁護士)の場合、なんだかんだでテレワークの人は少なく、事務所に来て仕事をしている人が多いですが、それでもIT化によって運動不足になるのですが、なぜだかわかりますか?

運動不足

原因は、裁判期日がどんどんWEB期日に変わっていることです。
筆者は滋賀県草津市に事務所があり、電車に乗って大津の裁判所に行く場合、ドアツードアで約30分くらいかかります。駅まで徒歩5分くらいとは言え、往復すれば途中で駅の階段を上ったりしますし、それなりの運動量になるんです。
また、WEB期日が始まる前などは、1日のうちに大津・草津間を3,4往復することもありました。

ところが、裁判期日がWEB会議に変わり、パソコンの前にずーっといるだけで済んでしまうようになりました。事務所に来て、裁判期日に3件出て、相談と打ち合わせが3件あって…というような忙しい日でも、ずーっと事務所内でほとんど歩いていない、という日が多くなっているんですよね。

これから家事調停もWEB化となれば、ますます平日日中に歩く機会がなくなりそうです。
通勤途中や休日に意識して運動しないといけませんね目


【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。


滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。


滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。


個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。




Posted by 弁護士 中井陽一 at 09:14 弁護士雑談

「パートタイム弁護士」はなぜほとんどいない?

2023年01月16日

近時は働き方も多様化しているため、業種に関わらず、フルタイムで目一杯仕事をしたいという人もいれば、週3日くらいでいいとか、パートタイム的な働き方で、残りや副業や家事育児に充てたい、という人もいるでしょう。
では、弁護士にも、そのような「パートタイム弁護士」のような募集とか働き方はあるものなんでしょうか?

パートタイム弁護士

結論から言うと、パートタイム弁護士の募集はほとんど見ませんし、パートタイム的な働き方を一時的ではなくずっとしている弁護士は非常に少ない気がします。
弁護士(地方の町弁)の仕事って、他の弁護士に振られて裁判文書の起案だけを行うとか、法律相談だけを担当して実際の弁護は別の弁護士に、というようなことはほとんどないんですよね。

1人の弁護士が、法律相談を受け、そこで相談者から依頼を受け、受任して示談交渉などを行い、その後裁判になればその弁護士が裁判文書を作ったり裁判に出頭したりする、というのが一般的です。
分業や役割分担がしにくい分、パートタイム的な働き方が難しいんです。
たとえば月・水・金の週3日だけ働くと決めていても、いざ訴訟提起したら裁判所の担当部の開廷日(裁判期日を行う日)が火・木だとしたら、その日に裁判期日に出席しなければなりません。
また、刑事弁護を扱っているともっと大変で、火曜が起訴日だとしたら、被告人から「起訴されたらすぐに保釈請求してくれ」と言われることもあったりします。

以上のような理由から、パートタイム弁護士は現状ではあまりいないのでしょうね。
でもこれから裁判のIT化が進み、働き方がさらに多様化すれば、パートタイム弁護士も徐々に増えてくるのかもしれませんねkao_13


【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。


滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。


滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。


個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。




Posted by 弁護士 中井陽一 at 14:22 弁護士雑談