京都は滋賀に琵琶湖の水の感謝金を支払っている?
2024年08月29日
よく笑い話で、滋賀県民を怒らせると、「琵琶湖の水とめたろか!」と言うといわれます。
これは、琵琶湖の水が京都や大阪に流れていて、止められると京都や大阪困るだろという意味があります。
でも実際に、京都は滋賀に琵琶湖の水の感謝金を支払っているって知っていますか?

実際には、「琵琶湖疎水感謝金」と言われ、京都市は滋賀県へ毎年2億3000万円を支払っているんです。
これは、疎水の使用料などではなく、あくまで感謝金(寄付金)だそうで、金額は変動するものの何十年も前から支払われているそうなんですよね。
こういうのを聞くと、いつも京都には張り合うことすらできない、京都の観光客のおこぼれ狙いが多い滋賀ですが、ちょっと誇らしい気持ちになるのは筆者だけでしょうか(笑)。
ちなみに、琵琶湖に注ぐ河川はたくさんありますが、琵琶湖から出て行く河川は瀬田川だけなんです(人口の琵琶湖疎水を除く)。
そして、その瀬田川から流れ出る琵琶湖の水量を調節しているのが、「瀬田川洗堰」なんですが、実はこの洗堰の操作権限は滋賀県にはなく国土交通省(琵琶湖河川事務所)なんですよね。
(間違っていたらごめんなさい
)
というわけで、滋賀県民が「琵琶湖の水とめたろか!」と言ってきても、実は滋賀県には止める権限はないんです。
それどころか、洪水になると、京都や大阪を守るために瀬田川洗堰を閉めて、滋賀を水没させるなんていう俗話もありますが、実際のところはどうなんでしょうねえ
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これは、琵琶湖の水が京都や大阪に流れていて、止められると京都や大阪困るだろという意味があります。
でも実際に、京都は滋賀に琵琶湖の水の感謝金を支払っているって知っていますか?

実際には、「琵琶湖疎水感謝金」と言われ、京都市は滋賀県へ毎年2億3000万円を支払っているんです。
これは、疎水の使用料などではなく、あくまで感謝金(寄付金)だそうで、金額は変動するものの何十年も前から支払われているそうなんですよね。
こういうのを聞くと、いつも京都には張り合うことすらできない、京都の観光客のおこぼれ狙いが多い滋賀ですが、ちょっと誇らしい気持ちになるのは筆者だけでしょうか(笑)。
ちなみに、琵琶湖に注ぐ河川はたくさんありますが、琵琶湖から出て行く河川は瀬田川だけなんです(人口の琵琶湖疎水を除く)。
そして、その瀬田川から流れ出る琵琶湖の水量を調節しているのが、「瀬田川洗堰」なんですが、実はこの洗堰の操作権限は滋賀県にはなく国土交通省(琵琶湖河川事務所)なんですよね。
(間違っていたらごめんなさい

というわけで、滋賀県民が「琵琶湖の水とめたろか!」と言ってきても、実は滋賀県には止める権限はないんです。
それどころか、洪水になると、京都や大阪を守るために瀬田川洗堰を閉めて、滋賀を水没させるなんていう俗話もありますが、実際のところはどうなんでしょうねえ

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弁護士はどんどん運動不足になっていく?
2024年08月27日
民事裁判は、現在急速にIT化が進んでおり、来年度にはフェーズ3という完全IT化の段階に入り、弁護士が関わる裁判では、訴状の提出も、裁判期日の出席も、判決言渡しも全てITで行われることになる予定です。
弁護士の仕事の態様も大幅に変わりますが、実はこれによって弁護士がどんどん運動不足になっていくって知っていますか?

従来の弁護士は、日中に事務所で座って仕事をしている時間は結構短くて、裁判期日のために裁判所へ往復したり、遠方の裁判所に出張したり、委員会活動のために弁護士会館へ往復したり、事故現場の確認のために外出したりなど、日中はバタバタと外出していることが多かったんです。
裁判所の近くに行くと、キャリーケースに大量の事件記録を入れて裁判に出頭する弁護士らをよく見かけました。
筆者は、事務所が草津市、裁判所や自宅は大津市にあるのですが、昔はたとえば
朝 事務所へ出勤。 大津→草津
10:00頃 調停期日のため裁判所へ。 草津→大津→草津
13:00頃 裁判期日のため裁判所へ。 草津→大津→草津
15:00頃 事件現場確認のため外出。 草津→守山→草津
18:00頃 委員会出席のため弁護士会へ。 草津→大津
というような感じで、大津と草津を行き来することが非常に多かったです。
大津駅と草津駅は、新快速なら10分ちょっとで、事務所から裁判所までドアツードアで20分ちょっとくらいなんですが、駅の階段の上り下りなど、意外といい運動にもなるんですよね。
上記のような日だと、仕事をしているだけで15,000歩くらいは歩いていました。
ところが、民事裁判がWEB期日で行われることが多くなり、調停もWEBや電話が多くなってきたため、裁判や調停の予定があってもずっと事務所のパソコンの前で座っているだけ、という日も多くなってきました。
そして、スマートバンドを見てみると、ほとんど運動していない・ほとんど歩いていないという日がすごく多くなってきたんですよね。
今後裁判のIT化がさらに進めば、運動不足の弁護士がどんどん増えていきそうです。
意識的に運動をしていかないといけませんね
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裁判所の近くに行くと、キャリーケースに大量の事件記録を入れて裁判に出頭する弁護士らをよく見かけました。
筆者は、事務所が草津市、裁判所や自宅は大津市にあるのですが、昔はたとえば
朝 事務所へ出勤。 大津→草津
10:00頃 調停期日のため裁判所へ。 草津→大津→草津
13:00頃 裁判期日のため裁判所へ。 草津→大津→草津
15:00頃 事件現場確認のため外出。 草津→守山→草津
18:00頃 委員会出席のため弁護士会へ。 草津→大津
というような感じで、大津と草津を行き来することが非常に多かったです。
大津駅と草津駅は、新快速なら10分ちょっとで、事務所から裁判所までドアツードアで20分ちょっとくらいなんですが、駅の階段の上り下りなど、意外といい運動にもなるんですよね。
上記のような日だと、仕事をしているだけで15,000歩くらいは歩いていました。
ところが、民事裁判がWEB期日で行われることが多くなり、調停もWEBや電話が多くなってきたため、裁判や調停の予定があってもずっと事務所のパソコンの前で座っているだけ、という日も多くなってきました。
そして、スマートバンドを見てみると、ほとんど運動していない・ほとんど歩いていないという日がすごく多くなってきたんですよね。
今後裁判のIT化がさらに進めば、運動不足の弁護士がどんどん増えていきそうです。
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民事裁判官から見た「いい弁護士」は実はよくない?
2024年08月22日
民事の裁判官室では、裁判期日が終わった後に、裁判官が司法修習生に対し、「さっきの弁護士はイマイチだなあ。あんな弁護士になったらダメだよ」とか、「さっきの弁護士はいい弁護士だよね」というような話をしていることがよくあると修習生から聞くことがあります。
しかし実は、裁判官からみた「いい弁護士」って、依頼者や他の弁護士から見たら必ずしもいい弁護士とは限らないって知っていますか?

民事裁判官が考える「いい弁護士」って、大抵は、
・感情論や無理筋の法律解釈など、判決を書くのに無駄な主張をしない弁護士。
・主張の場面でも和解の場面でも、依頼者の言いなりにならず、むしろ依頼者をコントロールできる弁護士。
・和解の場面では依頼者からかなりの譲歩を引き出し、高めの主張をせず、裁判官の意図をくみ取って和解をしようとする弁護士。
なんですよね。
一見するとスマートな弁護士に見えるかもしれませんが、依頼者からすれば、どうしてもこの感情を主張していきたいというケースもありますし、和解には安易に応じたくないというようなケースもあります。
民事裁判官が考える「いい弁護士」って、ある意味裁判官・裁判所にとって「都合のいい弁護士」なんです。裁判官からすれば、無駄な主張などはせず、裁判官の考える和解案に沿って依頼者を説得する弁護士が多いと、裁判がスムーズに回せるし、早く解決しますからね。
もちろん、その方が依頼者にとって利益になることもあるものの、依頼者にとってはそう簡単に割り切れない部分もあるわけです。
なので、裁判官にとって「いい弁護士」は、実は依頼者から見たら不満の残る弁護士だったり、物足りない弁護士だったりすることも結構あるんですよね。
我々弁護士は、依頼者の代理人として弁護活動をするわけで、むやみやたらに裁判官のご機嫌を伺いつつ弁護するわけにはいかないんですよね
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・主張の場面でも和解の場面でも、依頼者の言いなりにならず、むしろ依頼者をコントロールできる弁護士。
・和解の場面では依頼者からかなりの譲歩を引き出し、高めの主張をせず、裁判官の意図をくみ取って和解をしようとする弁護士。
なんですよね。
一見するとスマートな弁護士に見えるかもしれませんが、依頼者からすれば、どうしてもこの感情を主張していきたいというケースもありますし、和解には安易に応じたくないというようなケースもあります。
民事裁判官が考える「いい弁護士」って、ある意味裁判官・裁判所にとって「都合のいい弁護士」なんです。裁判官からすれば、無駄な主張などはせず、裁判官の考える和解案に沿って依頼者を説得する弁護士が多いと、裁判がスムーズに回せるし、早く解決しますからね。
もちろん、その方が依頼者にとって利益になることもあるものの、依頼者にとってはそう簡単に割り切れない部分もあるわけです。
なので、裁判官にとって「いい弁護士」は、実は依頼者から見たら不満の残る弁護士だったり、物足りない弁護士だったりすることも結構あるんですよね。
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夫婦一緒に離婚相談はなんでダメ?
2024年08月19日
たまに、「今夫婦間で離婚協議をしているんですが、夫婦で相談に行ってもいいですか?」というような電話があることがあります。
このような電話に対しては、おそらく多くの弁護士が、「いえ、ダメです。お一人で来てください。配偶者と一緒には来ないでください」と対応することになりますが、それってなぜなのでしょうか?

弁護士は、利害が対立する可能性がある双方から相談を受けてはならないとされています。
たとえば「AさんがBさんにお金を貸したが返してもらえない」という相談に関し、
・Aさんに対しては「民事訴訟を提起して回収しましょう」とアドバイスし、
・Bさんに対しては「消滅時効を主張していきましょう」とアドバイスする。
など、他方の相談者にとって不利益なアドバイスになりかねないからです。
離婚問題だと、夫婦間はまさに利害対立する関係にあります。
その時点ではお互い対立していないとか、弁護士から中立な立場でアドバイスをしてもらえばそれで二人とも納得するとか言われることがありますが、そもそも弁護士は中立な立場で物事をジャッジする立場ではありません。
あくまで依頼者・相談者の利益のために、代理人として活動する立場にあります。
中立な立場で間に入ったりジャッジするのは、裁判所の業務なんですよね。
というわけで、弁護士のところに離婚相談に行くときには、夫婦一緒に行くのはやめておきましょうね
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たとえば「AさんがBさんにお金を貸したが返してもらえない」という相談に関し、
・Aさんに対しては「民事訴訟を提起して回収しましょう」とアドバイスし、
・Bさんに対しては「消滅時効を主張していきましょう」とアドバイスする。
など、他方の相談者にとって不利益なアドバイスになりかねないからです。
離婚問題だと、夫婦間はまさに利害対立する関係にあります。
その時点ではお互い対立していないとか、弁護士から中立な立場でアドバイスをしてもらえばそれで二人とも納得するとか言われることがありますが、そもそも弁護士は中立な立場で物事をジャッジする立場ではありません。
あくまで依頼者・相談者の利益のために、代理人として活動する立場にあります。
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弁護士は「弁護士費用特約」には入らないの?
2024年08月08日
自動車の任意保険には、「弁護士費用特約」というものがあります。
事故にあって弁護士に依頼するときの弁護士費用が賄われるというものです。
加害者になってしまった場合、自身が加入する保険会社が被害者との示談交渉にあたるので、自分で弁護士を探したり依頼する必要性は低いのですが、100%被害者の場合、自分自身で加害者側の保険会社と交渉をしなければなりません。そんなときに役に立つのが弁護士費用特約です。
ところで、弁護士自身は、事故に遭ったとしても自分で交渉するため、やっぱり「弁護士費用特約」には加入しないものなんでしょうか?

結論から言えば、筆者の周りの弁護士を見る限り、「弁護士費用特約」に加入している弁護士が多いです。
弁護士費用特約に加入していても、弁護士自身が被害者となったときに、自分に依頼しても弁護士費用特約は適用されません。
つまり、事故に遭ったときは、誰か知り合いの弁護士に依頼することが前提ですね。
実際問題として、自分自身が当事者の事件をするのは精神的にもしんどいですし、いくらやっても弁護士費用はもらえないわけで、そこに時間を費やすのであれば誰かに任せて自分は本業をした方が経済的にも精神的にもよいでしょう。
ただ、知り合いであっても他の弁護士に依頼するのであれば、無償でやってくれというわけにはいきません。
そこで、弁護士費用特約に入っていると安心なんですよね。
というわけで、弁護士も結構「弁護士費用特約」には加入しているんです。
実際問題として、特約の保険料はそんなに高くありませんから、いざというときのために弁護士費用特約はつけておいた方がよいと思いますよ
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ところで、弁護士自身は、事故に遭ったとしても自分で交渉するため、やっぱり「弁護士費用特約」には加入しないものなんでしょうか?

結論から言えば、筆者の周りの弁護士を見る限り、「弁護士費用特約」に加入している弁護士が多いです。
弁護士費用特約に加入していても、弁護士自身が被害者となったときに、自分に依頼しても弁護士費用特約は適用されません。
つまり、事故に遭ったときは、誰か知り合いの弁護士に依頼することが前提ですね。
実際問題として、自分自身が当事者の事件をするのは精神的にもしんどいですし、いくらやっても弁護士費用はもらえないわけで、そこに時間を費やすのであれば誰かに任せて自分は本業をした方が経済的にも精神的にもよいでしょう。
ただ、知り合いであっても他の弁護士に依頼するのであれば、無償でやってくれというわけにはいきません。
そこで、弁護士費用特約に入っていると安心なんですよね。
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