弁護士会の活動の有償化orペナルティ化?
2025年03月13日
弁護士会には、様々なプロボノ的な委員会活動があり、これらは本来会員の義務かつ無償が原則とされてきました。
ところが最近、弁護士会の会務活動に関して、手当や日当を支給するという弁護士会や、他方で会務活動等をしない弁護士は弁護士会へお金を払ってもらうという弁護士会が増えてきているようなんですが、いったいなぜなのでしょうか?

司法試験の合格者数が急増する前の時代ですと、弁護士会もまだまだ牧歌的な雰囲気があり、会務活動・委員会活動は皆がするものだ、プロボノ活動なのでお金が出ないのは当然だという意識がありました。
ところが、司法制度改革で合格者が急増すると、会務活動や委員会活動などを全くしない若手弁護士が徐々に現れ出しました。
そうすると、本業も忙しいのに委員会活動を無償で頑張っている弁護士からすればすごく不公平だと感じるようになったわけです。
そこで、会務活動をした弁護士にはわずかではあるが弁護士会から手当を支給しましょうという考え(会務有償化)と、逆に会務活動をしない弁護士には弁護士会にお金を入れてもらいましょう(会務ペナルティ化)という議論が増えてきたんですよね。
現在のところ、滋賀のような地方の小さい弁護士会では、会務有償化の流れに動き出しているようです。
有償化と言っても、弁護士会の財源は各弁護士が支払う会費なので、結局自分で出した会費が手当で支給されているだけです。
もっとも、会費は原則として全ての弁護士が支払うので、それを会務活動に頑張っている弁護士に手当として支払うことで、会務活動の不公平さは若干解消されるのでしょうね
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ところが最近、弁護士会の会務活動に関して、手当や日当を支給するという弁護士会や、他方で会務活動等をしない弁護士は弁護士会へお金を払ってもらうという弁護士会が増えてきているようなんですが、いったいなぜなのでしょうか?

司法試験の合格者数が急増する前の時代ですと、弁護士会もまだまだ牧歌的な雰囲気があり、会務活動・委員会活動は皆がするものだ、プロボノ活動なのでお金が出ないのは当然だという意識がありました。
ところが、司法制度改革で合格者が急増すると、会務活動や委員会活動などを全くしない若手弁護士が徐々に現れ出しました。
そうすると、本業も忙しいのに委員会活動を無償で頑張っている弁護士からすればすごく不公平だと感じるようになったわけです。
そこで、会務活動をした弁護士にはわずかではあるが弁護士会から手当を支給しましょうという考え(会務有償化)と、逆に会務活動をしない弁護士には弁護士会にお金を入れてもらいましょう(会務ペナルティ化)という議論が増えてきたんですよね。
現在のところ、滋賀のような地方の小さい弁護士会では、会務有償化の流れに動き出しているようです。
有償化と言っても、弁護士会の財源は各弁護士が支払う会費なので、結局自分で出した会費が手当で支給されているだけです。
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弁護士には夜型が多い? 朝型が多い?
2025年03月11日
みなさんは、仕事が溜まっているとき、集中して仕事をするとしたら朝型ですか、夜型ですか?
弁護士の場合、朝型の人が多いのでしょうか、それとも夜型の人が多いのでしょうか?

弁護士の仕事は、法律相談、裁判期日の出席、依頼者との打ち合わせ、被疑者との接見、相手方との交渉、裁判文書の起案など多岐にわたりますが、平日の日中は細切れに予定が入っていたり、予定外の電話やメール対応もあるため、じっくりと裁判文書を起案する時間がとれないことが多いです。
そうすると、じっくりと起案をする時間をとるとすれば、
①事務員さんが来る前の朝の時間
②事務員さんが帰った後の夜の時間
③事務所を閉めている土日
のいずれかということになります。
人によってバラバラではありますが、筆者の周りで見ていると、②の弁護士が多いように思います。朝型の弁護士の方が少数派で、弁護士よりも事務員の方が朝早く事務所に来ていることが多い気がします。
また最近では、夕方は早めに家に帰って、子育てや家事などをして、子どもが寝た後に自宅で起案をする、という人も増えてきているような気がします。
ちなみに筆者の場合、どちらかというと①ですね。平日は7時台には事務所について仕事をしています。
夜になると集中力がだんだんと落ちてきて、なかなか仕事がはかどらないんですよね
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弁護士の場合、朝型の人が多いのでしょうか、それとも夜型の人が多いのでしょうか?

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そうすると、じっくりと起案をする時間をとるとすれば、
①事務員さんが来る前の朝の時間
②事務員さんが帰った後の夜の時間
③事務所を閉めている土日
のいずれかということになります。
人によってバラバラではありますが、筆者の周りで見ていると、②の弁護士が多いように思います。朝型の弁護士の方が少数派で、弁護士よりも事務員の方が朝早く事務所に来ていることが多い気がします。
また最近では、夕方は早めに家に帰って、子育てや家事などをして、子どもが寝た後に自宅で起案をする、という人も増えてきているような気がします。
ちなみに筆者の場合、どちらかというと①ですね。平日は7時台には事務所について仕事をしています。
夜になると集中力がだんだんと落ちてきて、なかなか仕事がはかどらないんですよね

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弁護士ってなぜ同業者同士で飲みたがるの?
2025年02月27日
弁護士って、人にもよると思いますが、同業者同士で食事をしたり飲みに行ったりする機会が結構多いです。
なぜ弁護士って同業者同士で飲みに行きたがるんでしょうか?

①仕事自体のストレスが高い上、周囲に相談できず孤独
弁護士、特に地方の町弁の場合、他人の揉めごとにクビを突っ込んでいくわけですし、精神的に不安定になっている相談者・依頼者も少なくなく、対応する側の弁護士としてもかなりストレスが溜まることが多いです。
また、弁護士には守秘義務がありますので、たとえ家族であろうと親しい友人であろうと、事件の内容や事件処理に関する愚痴などを言うことができません。
同業者に対しても守秘義務がありますから、事件が特定できる内容までは明かせないものの、仕事をしていく上での一般的な苦労や悩みなどは同業者であれば互いに共感できる面があり、ストレスの発散になりやすい面があります。
②情報交換の場になる
弁護士同士の飲み会だからと言って、堅い・真面目な話ばかりをしているわけではありません。
とは言ってもたとえば、「あの裁判官はこういう和解を勧めてくる傾向があるよね」とか、「離婚後共同親権が始まったら、こういうケースはどうなると思う?」など、同業者同士だとフランクに業務にも直結する情報交換ができることが多いです。
③気を遣わなくていい
弁護士って、普段の業務に関連して知り合うのは、相談者・依頼者・顧問先などですが、相談者・依頼者と食事や飲み会に行くことはまずありませんし、顧問先の場合はありえるものの、やはり色々と気を遣ってしまうことも多いです。
同業者同士だと,若干年齢が離れていても気を遣わないことが多いです。
また、司法試験に合格し、司法修習を受けて、その後同じ弁護士会に所属しているという意味で、共通のバックボーンがあり、緩やかな連帯意識や共通認識が形成されていることが多く、その意味でも気を遣わなくてよい関係なのでしょう。
というような理由もあって、弁護士同士の飲み会って多いんですよね。
もっとも、普段一緒に飲みに行くからといって、事件に関して対立する立場の場合になった場合になあなあになることはないので、安心してくださいね
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なぜ弁護士って同業者同士で飲みに行きたがるんでしょうか?

①仕事自体のストレスが高い上、周囲に相談できず孤独
弁護士、特に地方の町弁の場合、他人の揉めごとにクビを突っ込んでいくわけですし、精神的に不安定になっている相談者・依頼者も少なくなく、対応する側の弁護士としてもかなりストレスが溜まることが多いです。
また、弁護士には守秘義務がありますので、たとえ家族であろうと親しい友人であろうと、事件の内容や事件処理に関する愚痴などを言うことができません。
同業者に対しても守秘義務がありますから、事件が特定できる内容までは明かせないものの、仕事をしていく上での一般的な苦労や悩みなどは同業者であれば互いに共感できる面があり、ストレスの発散になりやすい面があります。
②情報交換の場になる
弁護士同士の飲み会だからと言って、堅い・真面目な話ばかりをしているわけではありません。
とは言ってもたとえば、「あの裁判官はこういう和解を勧めてくる傾向があるよね」とか、「離婚後共同親権が始まったら、こういうケースはどうなると思う?」など、同業者同士だとフランクに業務にも直結する情報交換ができることが多いです。
③気を遣わなくていい
弁護士って、普段の業務に関連して知り合うのは、相談者・依頼者・顧問先などですが、相談者・依頼者と食事や飲み会に行くことはまずありませんし、顧問先の場合はありえるものの、やはり色々と気を遣ってしまうことも多いです。
同業者同士だと,若干年齢が離れていても気を遣わないことが多いです。
また、司法試験に合格し、司法修習を受けて、その後同じ弁護士会に所属しているという意味で、共通のバックボーンがあり、緩やかな連帯意識や共通認識が形成されていることが多く、その意味でも気を遣わなくてよい関係なのでしょう。
というような理由もあって、弁護士同士の飲み会って多いんですよね。
もっとも、普段一緒に飲みに行くからといって、事件に関して対立する立場の場合になった場合になあなあになることはないので、安心してくださいね

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弁護士が当事者になるとたくさん裁判してくるの?
2025年02月20日
弁護士は裁判のプロですが、では、弁護士が争いごとの当事者本人になると、やっぱりすぐに裁判をしてくるものなんでしょうか?

もちろん弁護士の個性によっても異なると思いますが、筆者の周りで見る限り、弁護士は自分自身の法的トラブルについてすぐに訴訟をしたがる人はあまりいないです。
その理由としては以下のようなことが考えられます。
①そもそも法的トラブルを予防している
日本の民事裁判って、「トラブルに遭ったけど裁判で勝ったから得をした」ということはまずありません。
契約トラブルですと賠償金はせいぜい実損が上限ですし、慰謝料等も認められませんから、裁判で勝っても得をするわけではありません。
そうすると、トラブルにならないように予防することが重要で、弁護士はその予防をしたり、リスクのある契約を避けようとしているため、裁判にまで至らないことが多いです。
②裁判所に知られるのが恥ずかしい
筆者のように地方の町医者的弁護士ですと、裁判官や裁判所職員の人数が少ないため、顔や名前を覚えられています。
たとえば職員らに、「そういえば中井弁護士、自分自身の離婚問題で出廷しているよ」なんて言われるのは恥ずかしい気がします。
仮に自分自身のことで裁判をするとしても、敢えて地元以外の裁判所でしたいという弁護士は多そうな気がします。
③裁判をするくらいなら本来の仕事をした方がよい
よほど多額の損害賠償などでなければ、自分自身の裁判に手間暇をかけるくらいなら、依頼者の事件処理に時間を充てて、本業で儲けた方が結局はいいのでは、と考えてあきらめる弁護士もそれなりにいるように思われます。
というわけで、たとえば賃貸借契約の当事者が弁護士だからと言って、「揉めたらすぐに裁判されそう」なんてことはないので安心してくださいね
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もちろん弁護士の個性によっても異なると思いますが、筆者の周りで見る限り、弁護士は自分自身の法的トラブルについてすぐに訴訟をしたがる人はあまりいないです。
その理由としては以下のようなことが考えられます。
①そもそも法的トラブルを予防している
日本の民事裁判って、「トラブルに遭ったけど裁判で勝ったから得をした」ということはまずありません。
契約トラブルですと賠償金はせいぜい実損が上限ですし、慰謝料等も認められませんから、裁判で勝っても得をするわけではありません。
そうすると、トラブルにならないように予防することが重要で、弁護士はその予防をしたり、リスクのある契約を避けようとしているため、裁判にまで至らないことが多いです。
②裁判所に知られるのが恥ずかしい
筆者のように地方の町医者的弁護士ですと、裁判官や裁判所職員の人数が少ないため、顔や名前を覚えられています。
たとえば職員らに、「そういえば中井弁護士、自分自身の離婚問題で出廷しているよ」なんて言われるのは恥ずかしい気がします。
仮に自分自身のことで裁判をするとしても、敢えて地元以外の裁判所でしたいという弁護士は多そうな気がします。
③裁判をするくらいなら本来の仕事をした方がよい
よほど多額の損害賠償などでなければ、自分自身の裁判に手間暇をかけるくらいなら、依頼者の事件処理に時間を充てて、本業で儲けた方が結局はいいのでは、と考えてあきらめる弁護士もそれなりにいるように思われます。
というわけで、たとえば賃貸借契約の当事者が弁護士だからと言って、「揉めたらすぐに裁判されそう」なんてことはないので安心してくださいね

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弁護士のデータ通信量と携帯キャリア
2025年02月10日
前回の記事で、筆者は携帯キャリアがLINEMOで通常は月3GB990円しかかかっていないと書きました。
弁護士、特に地方の町弁って、スマホや等のデータ通信利用って多いものなのでしょうか?

まず、通常の弁護士業務をするにあたっては、特段データ通信を多く用いることはありません。
普段のデスクワーク(起案等)は事務所なので、モバイルデータ通信を使用することはほぼありません。また、裁判期日のために移動するときはスマホを見たりパソコンへのテザリングなどでデータ通信を使用することはあるものの、裁判のIT化で裁判所へ出頭する機会も少なくなったため、移動自体が減っています。
外出先での会議等の合間などに、パソコンで起案したりメールチェックをする際にデータ通信でテザリングをすることはあります。
もっとも、弁護士の仕事で使うデータって、画像や動画などはほとんどなく、大抵はテキストベースのデータなので、容量が大きくないんですよね。
したがって、プライベートや趣味で移動中にYoutubeなどを見ない限り、弁護士はそれほどデータ通信が非常に多くなることはないように思います
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外出先での会議等の合間などに、パソコンで起案したりメールチェックをする際にデータ通信でテザリングをすることはあります。
もっとも、弁護士の仕事で使うデータって、画像や動画などはほとんどなく、大抵はテキストベースのデータなので、容量が大きくないんですよね。
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弁護士からみた不倫をする男性の特徴
2025年02月03日
筆者は弁護士になってから離婚や男女問題を多く扱ってきました。おそらく弁護士なってからこれらの相談件数は1000件を超えていると思います。
そんな筆者からみて、不倫をしている男性には共通していることが多い特徴があるように思えるので、挙げてみようと思います。

1 母性本能をくすぐるのが上手(草食系)
最近の不倫をしている男性は、肉食系ではなく草食系の人が多いです。
いかにも男遊びをしてそうなタイプではなく、一見すると真面目でナヨッとした感じの人が多いですね。
また、女性をグイグイとリードしたり、自分の自慢話などをするタイプの男性ではなく、むしろ自分の弱みを見せるのが上手で、女性に自然と甘えることのできるタイプの男性が多いように感じます。
2 女性に対してマメ
不倫をしている男性は、不倫相手の女性に対してマメである人が多いです。
不倫の裁判などで、不倫をしている者同士のこれまでのLINEトーク履歴などが証拠として出てくることがあるのですが、びっくりするほど毎日マメにLINEをしていたりします。
まあ、自分の配偶者に対しては全然マメではなくて、不倫相手にだけマメなのかもしれませんが。
3 女性に対して優しい
たまに、不倫をしている男性が不倫相手女性と一緒に相談に来るケースがあるのですが、大抵は女性に対して非常に優しいです。ドアを開けてあげたり、コートを掛けてあげたりなど、女性に対して優しい人が多い印象です。
結局のところ、あくまで筆者の個人的感覚ですが、外見ではなく、中身というか、マメで優しくて母性本能をくすぐる人が不倫をしている男性には多いということでしょうか。
でも、優しそうに見えても、不倫をして配偶者を裏切っているんだよなあと思ってしまう面がありますよね
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そんな筆者からみて、不倫をしている男性には共通していることが多い特徴があるように思えるので、挙げてみようと思います。

1 母性本能をくすぐるのが上手(草食系)
最近の不倫をしている男性は、肉食系ではなく草食系の人が多いです。
いかにも男遊びをしてそうなタイプではなく、一見すると真面目でナヨッとした感じの人が多いですね。
また、女性をグイグイとリードしたり、自分の自慢話などをするタイプの男性ではなく、むしろ自分の弱みを見せるのが上手で、女性に自然と甘えることのできるタイプの男性が多いように感じます。
2 女性に対してマメ
不倫をしている男性は、不倫相手の女性に対してマメである人が多いです。
不倫の裁判などで、不倫をしている者同士のこれまでのLINEトーク履歴などが証拠として出てくることがあるのですが、びっくりするほど毎日マメにLINEをしていたりします。
まあ、自分の配偶者に対しては全然マメではなくて、不倫相手にだけマメなのかもしれませんが。
3 女性に対して優しい
たまに、不倫をしている男性が不倫相手女性と一緒に相談に来るケースがあるのですが、大抵は女性に対して非常に優しいです。ドアを開けてあげたり、コートを掛けてあげたりなど、女性に対して優しい人が多い印象です。
結局のところ、あくまで筆者の個人的感覚ですが、外見ではなく、中身というか、マメで優しくて母性本能をくすぐる人が不倫をしている男性には多いということでしょうか。
でも、優しそうに見えても、不倫をして配偶者を裏切っているんだよなあと思ってしまう面がありますよね

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検察官はなかなか交流したがらない?
2025年01月30日
弁護士・検察官・裁判官は、「法曹三者」と呼ばれ、合同で協議会や意見交換会が開催されるなど、それぞれに交流があります。
もっとも、検察官はなぜかプライベート面での交流が少ないって知っていますか?

たとえば、法曹三者は実務家になってから10年目に熱海で、20年目に京都で大同窓会が行われます。司法修習当時の教官やクラスの皆が集まるのですが、弁護士や裁判官は結構出席するのですが、検察官の出席率は非常に低いんです。
また、筆者は関西法曹テニスクラブの幹事をしていて、定期的に関西のテニス好き法曹が集まって試合をしたりしていますが、そこもやはり検察官が参加することはまずありません。
なぜ検察官がプライベートで弁護士・裁判官とあまり交流しないのか、筆者には理由はよくわかりません・・・
何か組織として、弁護士や裁判官とプライベートで付き合うなというお達しでも出ているんですかねえ
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もっとも、検察官はなぜかプライベート面での交流が少ないって知っていますか?

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また、筆者は関西法曹テニスクラブの幹事をしていて、定期的に関西のテニス好き法曹が集まって試合をしたりしていますが、そこもやはり検察官が参加することはまずありません。
なぜ検察官がプライベートで弁護士・裁判官とあまり交流しないのか、筆者には理由はよくわかりません・・・
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裁判所巡りの楽しみがなくなる?
2025年01月23日
日本の全国各地にある「裁判所」。
訴訟を扱う弁護士にとってはよく行く場所ですし、中には全国各地の裁判所に行くことを楽しみにしている弁護士もいたりします。
ところが、今後はそのような楽しみがなくなっていくって知っていますか?

滋賀で弁護士をしていると、基本的には滋賀県内の裁判所の事件を扱うことが多いんですが、たまに遠隔地の裁判所の事件を担当することもあります。
どの裁判所で裁判をするかというルール(管轄)は色々とあるのですが、たとえば滋賀に住んでいる人が相手から訴えられて、裁判所が東京地裁だったり札幌家裁だったりということもあるわけです。
これまでも、全ての裁判手続について必ずしも現地の裁判所に出頭しなければならないわけではなく、法廷での口頭弁論期日や証人尋問期日以外は、電話会議の方法で参加することも可能でした。
とはいえ、普段めったに行かない遠隔地の裁判所だと、証人尋問などで現地に出張することを楽しみにしている弁護士も多いです。
裁判所は昔は奉行所だったところが多いからか、お城の周りにあることが多く、裁判所に寄ったついでにお城や観光名所に寄っていた弁護士も多いと思います。また、裁判所の建物や庭が文化財的なものであったり、ステンドグラスが埋め込まれていたりと、特に古い裁判所は特徴的なものも多く、それらを見物するだけでも若干心が高ぶります。
もっとも、民事裁判のIT化が進み、来年度中には民事裁判手続がほぼ完全にIT化されます。
証人尋問についても、当事者間で合意するなどすればWEB会議で行われる予定で、そうすると一度も裁判所に行かずとも裁判が最初から最後まで行えることになります。
まあ、弁護士が遠隔地に出張することになると、交通費や日当がかかって依頼者の負担が増えますから、IT化が進むことは依頼者にとってよい面が多いとは思うのですが、弁護士にとっては日本全国の裁判所巡りの機会が減って、結構悲しかったりするんですよね
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ところが、今後はそのような楽しみがなくなっていくって知っていますか?

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どの裁判所で裁判をするかというルール(管轄)は色々とあるのですが、たとえば滋賀に住んでいる人が相手から訴えられて、裁判所が東京地裁だったり札幌家裁だったりということもあるわけです。
これまでも、全ての裁判手続について必ずしも現地の裁判所に出頭しなければならないわけではなく、法廷での口頭弁論期日や証人尋問期日以外は、電話会議の方法で参加することも可能でした。
とはいえ、普段めったに行かない遠隔地の裁判所だと、証人尋問などで現地に出張することを楽しみにしている弁護士も多いです。
裁判所は昔は奉行所だったところが多いからか、お城の周りにあることが多く、裁判所に寄ったついでにお城や観光名所に寄っていた弁護士も多いと思います。また、裁判所の建物や庭が文化財的なものであったり、ステンドグラスが埋め込まれていたりと、特に古い裁判所は特徴的なものも多く、それらを見物するだけでも若干心が高ぶります。
もっとも、民事裁判のIT化が進み、来年度中には民事裁判手続がほぼ完全にIT化されます。
証人尋問についても、当事者間で合意するなどすればWEB会議で行われる予定で、そうすると一度も裁判所に行かずとも裁判が最初から最後まで行えることになります。
まあ、弁護士が遠隔地に出張することになると、交通費や日当がかかって依頼者の負担が増えますから、IT化が進むことは依頼者にとってよい面が多いとは思うのですが、弁護士にとっては日本全国の裁判所巡りの機会が減って、結構悲しかったりするんですよね

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弁護士は接待する側、される側?
2025年01月09日
一昔前に比べると、もう時代遅れになってきているかもしれない仕事上の「接待」。
さて、弁護士って、接待をしたり、されたりってあるものなんでしょうか?

事務所の顧客層や、弁護士と顧客との関係性にもよるとは思いますが、筆者の感覚では地方の町弁(町医者的弁護士)が接待をする、接待をされるという機会はあまりありません。
そもそも個人の依頼者の場合、依頼者と食事等に行くということ自体がほぼありません。また、会社(法人)の依頼者や顧問先についても、最近はあくまでお互いにとってビジネスであり、サービスの対価として顧問料をお支払い頂いているという関係ですので、接待をするとかされるというのはあまりないですね。
他方で、筆者は全くしないのであまりわかっていませんが、ゴルフをする弁護士は結構いて、顧客(特に顧問先など)と一緒にゴルフをするという弁護士はそこそこいそうです。ただ筆者はゴルフをしないため、果たしてそういうゴルフが「接待」なのかどうか、プレーフィーはどうしているのかなどはよくわからないですね。
それこそ大昔は、弁護士の人数も少なく、顧問先などから接待される機会が弁護士は多かったようですが、今ではそういう光景はほとんど見られないように思います
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事務所の顧客層や、弁護士と顧客との関係性にもよるとは思いますが、筆者の感覚では地方の町弁(町医者的弁護士)が接待をする、接待をされるという機会はあまりありません。
そもそも個人の依頼者の場合、依頼者と食事等に行くということ自体がほぼありません。また、会社(法人)の依頼者や顧問先についても、最近はあくまでお互いにとってビジネスであり、サービスの対価として顧問料をお支払い頂いているという関係ですので、接待をするとかされるというのはあまりないですね。
他方で、筆者は全くしないのであまりわかっていませんが、ゴルフをする弁護士は結構いて、顧客(特に顧問先など)と一緒にゴルフをするという弁護士はそこそこいそうです。ただ筆者はゴルフをしないため、果たしてそういうゴルフが「接待」なのかどうか、プレーフィーはどうしているのかなどはよくわからないですね。
それこそ大昔は、弁護士の人数も少なく、顧問先などから接待される機会が弁護士は多かったようですが、今ではそういう光景はほとんど見られないように思います

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2024年を振り返って
2024年12月26日
明日が当事務所の最終営業日となります。
今年はカレンダーの並び的に、年末年始のお休みが長いところが多そうですね。
裁判所も弁護士会も、12月28日(土)から1月5日(日)までお休みですし、法律事務所もそのようなところが多いと思います。

当事務所の2024年は、3月末までは筆者が前年4月から引き続き滋賀弁護士会の会長職に就任していたため、事務所にはあまりおらず、会務中心でした。4月からは通常業務に戻ったものの、それまでの1年間、新規の事件や相談をほぼ一切受けていなかったため、最初はなかなかペースがわからず、リハビリという感じでした。
他方で、弁護士になってからずーっと、常時何十件という事件を同時並行で処理していたわけですが、昨年1年間事件を受任しなかったので手持ちの事件がほとんど捌けて、まるで事務所を独立開業したときのような心機一転の気分になることができました。
その分事務所の経営的には大変ではあったのですが、新人弁護士のような気分になって法律相談や事件処理にあたることができたのは、会長職をしたことによる意外なよい面でした。
来年は弁護士会の会務もだいぶ減りそうで、事務所で仕事をする時間も確保できそうなので、一人一人の依頼者様・相談者様としっかりと向き合って、本来の弁護士業務に邁進したいと思います。
今年1年、皆様方には大変お世話になりました。
来年も草津駅前法律事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ皆様よいお年をお迎えください
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今年はカレンダーの並び的に、年末年始のお休みが長いところが多そうですね。
裁判所も弁護士会も、12月28日(土)から1月5日(日)までお休みですし、法律事務所もそのようなところが多いと思います。

当事務所の2024年は、3月末までは筆者が前年4月から引き続き滋賀弁護士会の会長職に就任していたため、事務所にはあまりおらず、会務中心でした。4月からは通常業務に戻ったものの、それまでの1年間、新規の事件や相談をほぼ一切受けていなかったため、最初はなかなかペースがわからず、リハビリという感じでした。
他方で、弁護士になってからずーっと、常時何十件という事件を同時並行で処理していたわけですが、昨年1年間事件を受任しなかったので手持ちの事件がほとんど捌けて、まるで事務所を独立開業したときのような心機一転の気分になることができました。
その分事務所の経営的には大変ではあったのですが、新人弁護士のような気分になって法律相談や事件処理にあたることができたのは、会長職をしたことによる意外なよい面でした。
来年は弁護士会の会務もだいぶ減りそうで、事務所で仕事をする時間も確保できそうなので、一人一人の依頼者様・相談者様としっかりと向き合って、本来の弁護士業務に邁進したいと思います。
今年1年、皆様方には大変お世話になりました。
来年も草津駅前法律事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。
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タグ :年末年始
弁護士の年賀状事情今昔
2024年12月23日
年の暮れが近づいてきましたね。今年は「年賀状じまい」、つまり今年で年賀状終わりますと宣言する人が増えてきているようです。
弁護士(法律事務所)って、年賀状をたくさん出したりするものなんでしょうか?

筆者のような地方の町弁(町医者的弁護士)の場合、個人の依頼者に年賀状を出すかどうかは微妙なことも多いです。
個人の依頼者の場合、離婚とか自己破産など、思い出したくもない、周りの家族にも知られたくないというケースもあるわけです。たとえば離婚して何年かして再婚した際に、法律事務所から年賀状が届くと、配偶者としては「なんで法律事務所から?」と思いますよね。
そういう意味では個人の元依頼者等に弁護士から年賀状を出すのは少し躊躇しますし、筆者は個人の依頼者には基本的に出していません。
他方で、事業者の依頼者や、会社の顧客に対しては年賀状を出している事務所は多いと思います。また、同じ県内の法律事務所に出す、いつもお世話になっている弁護士の事務所に出す、というのもよく見られますね。
でも、そういう会社の顧客に対する年賀状や、同じ県内の弁護士への年賀状って、果たしてどこまで出すべきなのか特に最近は結構疑問に思ったりもします。
筆者の事務所もそろそろ年賀状じまいしようかなあ・・・
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弁護士(法律事務所)って、年賀状をたくさん出したりするものなんでしょうか?

筆者のような地方の町弁(町医者的弁護士)の場合、個人の依頼者に年賀状を出すかどうかは微妙なことも多いです。
個人の依頼者の場合、離婚とか自己破産など、思い出したくもない、周りの家族にも知られたくないというケースもあるわけです。たとえば離婚して何年かして再婚した際に、法律事務所から年賀状が届くと、配偶者としては「なんで法律事務所から?」と思いますよね。
そういう意味では個人の元依頼者等に弁護士から年賀状を出すのは少し躊躇しますし、筆者は個人の依頼者には基本的に出していません。
他方で、事業者の依頼者や、会社の顧客に対しては年賀状を出している事務所は多いと思います。また、同じ県内の法律事務所に出す、いつもお世話になっている弁護士の事務所に出す、というのもよく見られますね。
でも、そういう会社の顧客に対する年賀状や、同じ県内の弁護士への年賀状って、果たしてどこまで出すべきなのか特に最近は結構疑問に思ったりもします。
筆者の事務所もそろそろ年賀状じまいしようかなあ・・・

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弁護士のお歳暮事情今昔
2024年12月19日
少し時期は過ぎましたが、12月の初めと言えばお歳暮の時期。
弁護士って、仕事柄お歳暮をもらったり送ったりすることは多いのでしょうか?

これは弁護士業界以外も同様なのかもしれませんが、筆者が弁護士になった20年前と比べると法律事務所に届くお歳暮はかなり減った気がします。
昔はお歳暮時期になると、顧問先や依頼者からのお歳暮が事務所に大量に届き、事務員も含めてみんなで分ける(むしろ、お菓子やハムなどは事務員さんに優先的に持って帰ってもらう)という光景が多くの法律事務所で見られた気がします。
昔って、弁護士費用もざっくりとした決め方のことが多く、たとえば中坊公平弁護士は「弁護士費用は僧侶のお布施と同じ」と言っていました。ですので、顧客も普段の弁護士費用+お礼(お歳暮等)が必要だと思う人が結構いたのかもしれません。
ところが最近は、WEBサイトなどでサービスの料金を一律で記載している事務所も増え、あくまでサービスの対価=弁護士費用と考える人が多くなったので、それとは別にお歳暮を渡すという人は減っているのかもしれませんね。
ちなみに、弁護士からお歳暮を贈るケースはそれほど多くなく、場合によっては指導して頂いてお世話になった弁護士に贈る程度ではないでしょうか
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弁護士って、仕事柄お歳暮をもらったり送ったりすることは多いのでしょうか?

これは弁護士業界以外も同様なのかもしれませんが、筆者が弁護士になった20年前と比べると法律事務所に届くお歳暮はかなり減った気がします。
昔はお歳暮時期になると、顧問先や依頼者からのお歳暮が事務所に大量に届き、事務員も含めてみんなで分ける(むしろ、お菓子やハムなどは事務員さんに優先的に持って帰ってもらう)という光景が多くの法律事務所で見られた気がします。
昔って、弁護士費用もざっくりとした決め方のことが多く、たとえば中坊公平弁護士は「弁護士費用は僧侶のお布施と同じ」と言っていました。ですので、顧客も普段の弁護士費用+お礼(お歳暮等)が必要だと思う人が結構いたのかもしれません。
ところが最近は、WEBサイトなどでサービスの料金を一律で記載している事務所も増え、あくまでサービスの対価=弁護士費用と考える人が多くなったので、それとは別にお歳暮を渡すという人は減っているのかもしれませんね。
ちなみに、弁護士からお歳暮を贈るケースはそれほど多くなく、場合によっては指導して頂いてお世話になった弁護士に贈る程度ではないでしょうか

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弁護士をしていると「嘘を見抜く力」は鍛えられるのか?
2024年12月12日
弁護士をしていると、相談の場面、相手との交渉の場面、証人尋問の場面など、「相手が嘘を言っているかも」とという場面によく遭遇します。
では、弁護士をしていると、「嘘を見抜く力」は鍛えられるのでしょうか?

あくまで筆者の感覚ですが、全ての場面で嘘を見抜く力がつくかというと、あまりそうは思いません。
ただ、自分自身が重点的に取り扱う業務分野の相談などですと、
「通常ならこういうことはありえない」とか、
「言っていることが本当ならこうなるはずなのに、そうなっていない」とか、
「こういう立場だとこういう嘘の言い訳をしたくなる人多いよね」
というのが経験によりよくわかってくるので、嘘を見抜く力はそれなりについてくるように思います。
ただ、相談者が嘘を言ってそうだなと思ったときに、そこを指摘すべきなのか、指摘するとしたらどのように指摘すべきかは悩ましいところです。
たとえば相手から不貞行為の慰謝料請求をされていて、限りなくクロに近い証拠(何度も相手の自宅に出入りしている写真など)がたくさんあるのに、「ただの友だちです、肉体関係はないです」と言っているようなケースです。
ケースバイケースではありますが、筆者の場合には「嘘ではないか?」と指摘するのではなく、「あなたの言っていることは事実でしょうし、弁護士として信じたいと思っています。ただ、中立な立場の裁判官がこれらの証拠をみたときに、あなたの主張が通らない可能性が高いように思いますよ」と言うことが多いですかね。
弁護士経験が長くなると、真実がどうなのかということよりも、「裁判官にこちらの主張を採用してもらえるか」どうかの方を重要視してしまう気がします
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では、弁護士をしていると、「嘘を見抜く力」は鍛えられるのでしょうか?

あくまで筆者の感覚ですが、全ての場面で嘘を見抜く力がつくかというと、あまりそうは思いません。
ただ、自分自身が重点的に取り扱う業務分野の相談などですと、
「通常ならこういうことはありえない」とか、
「言っていることが本当ならこうなるはずなのに、そうなっていない」とか、
「こういう立場だとこういう嘘の言い訳をしたくなる人多いよね」
というのが経験によりよくわかってくるので、嘘を見抜く力はそれなりについてくるように思います。
ただ、相談者が嘘を言ってそうだなと思ったときに、そこを指摘すべきなのか、指摘するとしたらどのように指摘すべきかは悩ましいところです。
たとえば相手から不貞行為の慰謝料請求をされていて、限りなくクロに近い証拠(何度も相手の自宅に出入りしている写真など)がたくさんあるのに、「ただの友だちです、肉体関係はないです」と言っているようなケースです。
ケースバイケースではありますが、筆者の場合には「嘘ではないか?」と指摘するのではなく、「あなたの言っていることは事実でしょうし、弁護士として信じたいと思っています。ただ、中立な立場の裁判官がこれらの証拠をみたときに、あなたの主張が通らない可能性が高いように思いますよ」と言うことが多いですかね。
弁護士経験が長くなると、真実がどうなのかということよりも、「裁判官にこちらの主張を採用してもらえるか」どうかの方を重要視してしまう気がします

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弁護士同士の飲み会、実はこんな話ばかりしている!?
2024年12月05日
弁護士、特に地方の町弁って結構孤独な仕事ですし、依頼者の人生における難問を一緒に抱えるので精神的ストレスも比較的高めです。
そういうこともあって、弁護士の同業者同士での飲み会の機会って結構あるんですが、いったいどういうことを話しているのでしょうか?

1 裁判官や検察官の話題(悪口?)
滋賀県のような地方の裁判所ですと、事件を担当する裁判官や検察官は数名程度しかおらず、何度も同じ裁判官や検察官と法廷で対峙することになります。そのため、弁護士同士で、「○○裁判官はすぐに和解に持ち込みたがるよね」とか、「○○検察官は保釈には断固として反対するよね」など、滋賀の裁判官や検察官の特徴や場合によっては批判の話などはよく出ますし、盛り上がったりします。
2 事件処理に関する意見交換
弁護士は守秘義務があるので、個別の事件を特定できるような形で他の弁護士に話をすることはできません。もっとも、事件処理や対応に悩む場合に、固有名詞や特定できる事項を出さずに抽象化して、他の弁護士の意見を聞くことはよくあります。
たとえば、「こんな感じの態様の交通事故で、保険会社は過失割合7:3を言ってきているけど、裁判をしたら8:2になると思う?」とか、「離婚調停でこういう調査嘱託を申し立てようと思うんだけど、認められたことある?」などという感じです。
同業者からの意見は、事件処理にあたっても非常に参考になることが多いです。
3 修習期が近しい人らの近況
なんだかんだ言っても、弁護士業界・法曹界は原則として司法試験に合格した人しか参入できないため、狭い世界です。
そのため、弁護士同士で飲むと意外と共通の知り合いが多く、「えっ、あの人検事辞めて弁護士になったんだ」とか、「あの弁護士とあの裁判官が結婚したんだ」などという話で盛り上がったりすることもよくあります。
とまあよく弁護士の間でよくある話題を挙げてみましたが、こういう話ばっかりしているわけではなく、ほとんどはたわいもない雑談のことが多いんですけどね
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そういうこともあって、弁護士の同業者同士での飲み会の機会って結構あるんですが、いったいどういうことを話しているのでしょうか?

1 裁判官や検察官の話題(悪口?)
滋賀県のような地方の裁判所ですと、事件を担当する裁判官や検察官は数名程度しかおらず、何度も同じ裁判官や検察官と法廷で対峙することになります。そのため、弁護士同士で、「○○裁判官はすぐに和解に持ち込みたがるよね」とか、「○○検察官は保釈には断固として反対するよね」など、滋賀の裁判官や検察官の特徴や場合によっては批判の話などはよく出ますし、盛り上がったりします。
2 事件処理に関する意見交換
弁護士は守秘義務があるので、個別の事件を特定できるような形で他の弁護士に話をすることはできません。もっとも、事件処理や対応に悩む場合に、固有名詞や特定できる事項を出さずに抽象化して、他の弁護士の意見を聞くことはよくあります。
たとえば、「こんな感じの態様の交通事故で、保険会社は過失割合7:3を言ってきているけど、裁判をしたら8:2になると思う?」とか、「離婚調停でこういう調査嘱託を申し立てようと思うんだけど、認められたことある?」などという感じです。
同業者からの意見は、事件処理にあたっても非常に参考になることが多いです。
3 修習期が近しい人らの近況
なんだかんだ言っても、弁護士業界・法曹界は原則として司法試験に合格した人しか参入できないため、狭い世界です。
そのため、弁護士同士で飲むと意外と共通の知り合いが多く、「えっ、あの人検事辞めて弁護士になったんだ」とか、「あの弁護士とあの裁判官が結婚したんだ」などという話で盛り上がったりすることもよくあります。
とまあよく弁護士の間でよくある話題を挙げてみましたが、こういう話ばっかりしているわけではなく、ほとんどはたわいもない雑談のことが多いんですけどね

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弁護士業務の現場でAIはどのくらい使えるの?
2024年12月02日
スマホなどにもどんどんAI機能が登載されるようになってきています。
最近は、宿泊施設や観光施設のWEBサイトなどでも、AIによる質問回答サービスなども増えてきました。
さて、弁護士業務の現場では、chatGPTなどのAIはどのくらい活躍しているのでしょうか?

実際問題として、法律相談に対する調査や回答(パッと答えられるものではなく、弁護士でも悩むレベルのもの)という点では、現在のAIではまだ使い物にならないように感じています。
弁護士でも悩むレベルのものは、類似の裁判例が少ないとか、事実認定で苦労するとか、証拠が十分かどうかの判断が分かれるなど、困難な事例が多いです。現在のAIって、基本的にはネット上の情報の収集と、機械学習させた資料から答えを出すわけですが、千差万別の法律問題に対して「平均的な当たり障りのない一般的な回答」しか出さない印象があります。
まだ比較的利用している弁護士数が多めなのは、契約書のリーガルチェックでしょうか。契約書のリーガルチェックの場合、過去のたくさんの契約書を機械学習させれば、類型ごとにある程度「平均的な=理想型な契約書」をAIが把握することができます。
AIによる契約書リーガルチェックサービスを実際に筆者も使ったことがありますが、「平均的な契約書には記載されているはずのこの条項が漏れていますよ」とか、「この条項が平均的な契約書と異なっていますが大丈夫ですか? こういう条項の方がいいのでは?」というサジェスチョンをしてくれるので、便利と言えば便利です。ただ、一般市民がこのサービスを使用するだけでもう安心かというと、そのレベルにはまだまだ達していない気がします。
契約書って、当事者がどのような立場なのか、当事者間の力関係はどうなのか、契約対象の物やサービスがどんなものなのかによって、条項の作り方が変わってくることもよくあるんです。AIの契約書チェックの場合、そういう点まではなかなか考慮しきれないのかなと思います。
ちなみに、chatGPTに「弁護士の一般市民向けの雑談ブログのネタを考えてください」と質問したところ、一瞬で10個弱ほどネタを考えてくれました。これまでにも何度か当ブログのネタに利用したこともあります。法律問題よりも、こういう質問の方がAIは適確に答えてくれますね
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さて、弁護士業務の現場では、chatGPTなどのAIはどのくらい活躍しているのでしょうか?

実際問題として、法律相談に対する調査や回答(パッと答えられるものではなく、弁護士でも悩むレベルのもの)という点では、現在のAIではまだ使い物にならないように感じています。
弁護士でも悩むレベルのものは、類似の裁判例が少ないとか、事実認定で苦労するとか、証拠が十分かどうかの判断が分かれるなど、困難な事例が多いです。現在のAIって、基本的にはネット上の情報の収集と、機械学習させた資料から答えを出すわけですが、千差万別の法律問題に対して「平均的な当たり障りのない一般的な回答」しか出さない印象があります。
まだ比較的利用している弁護士数が多めなのは、契約書のリーガルチェックでしょうか。契約書のリーガルチェックの場合、過去のたくさんの契約書を機械学習させれば、類型ごとにある程度「平均的な=理想型な契約書」をAIが把握することができます。
AIによる契約書リーガルチェックサービスを実際に筆者も使ったことがありますが、「平均的な契約書には記載されているはずのこの条項が漏れていますよ」とか、「この条項が平均的な契約書と異なっていますが大丈夫ですか? こういう条項の方がいいのでは?」というサジェスチョンをしてくれるので、便利と言えば便利です。ただ、一般市民がこのサービスを使用するだけでもう安心かというと、そのレベルにはまだまだ達していない気がします。
契約書って、当事者がどのような立場なのか、当事者間の力関係はどうなのか、契約対象の物やサービスがどんなものなのかによって、条項の作り方が変わってくることもよくあるんです。AIの契約書チェックの場合、そういう点まではなかなか考慮しきれないのかなと思います。
ちなみに、chatGPTに「弁護士の一般市民向けの雑談ブログのネタを考えてください」と質問したところ、一瞬で10個弱ほどネタを考えてくれました。これまでにも何度か当ブログのネタに利用したこともあります。法律問題よりも、こういう質問の方がAIは適確に答えてくれますね

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弁護士が休日にしている趣味トップ3
2024年11月28日
弁護士って、平日は忙しそうにしているイメージがあるかもしれませんが、休日にはどんなことをしている人が多いのでしょうか?
あくまで筆者の肌感覚ですが、弁護士の趣味で多いものを挙げてみたいと思います。

1 読書
これはイメージどおりかもしれませんが、読書が趣味という弁護士は多いです。
そもそも弁護士であれば活字が苦手な人はほとんどいないはずです。だからといってみんなプライベートでも読書をするとは限りませんが、読書が趣味、常に今愛読している本がある、という人は一般の方々に比べるとかなり多い気がします。
2 山登り
理由はわかりませんが、山登りを趣味にしている弁護士も結構多い印象を受けます。
休日には筆者の弁護士の知り合い複数人が、それぞれ山登りの写真をSNSにアップしていることも珍しくありません。
登頂するという達成感や、非日常の空間で日頃の事件のことを忘れることができる、というのが山登りをしている弁護士が多い理由なのかもしれませんね。
3 スポーツ
実は弁護士にはスポーツを日常的にしている人や、過去にインターハイ出場経験があるという人が結構います。
筆者がこれまでに指導した修習生でもインターハイ選手がいましたし、滋賀の弁護士にもインターハイ選手がいます。筆者が京都修習のときには、修習生48人の中に2人甲子園出場選手(しかもスタメン)がいました。
筆者の中では上記がトップ3かなと思うのですが、案外趣味は「酒」という弁護士もそれなりに多い気がしています
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そもそも弁護士であれば活字が苦手な人はほとんどいないはずです。だからといってみんなプライベートでも読書をするとは限りませんが、読書が趣味、常に今愛読している本がある、という人は一般の方々に比べるとかなり多い気がします。
2 山登り
理由はわかりませんが、山登りを趣味にしている弁護士も結構多い印象を受けます。
休日には筆者の弁護士の知り合い複数人が、それぞれ山登りの写真をSNSにアップしていることも珍しくありません。
登頂するという達成感や、非日常の空間で日頃の事件のことを忘れることができる、というのが山登りをしている弁護士が多い理由なのかもしれませんね。
3 スポーツ
実は弁護士にはスポーツを日常的にしている人や、過去にインターハイ出場経験があるという人が結構います。
筆者がこれまでに指導した修習生でもインターハイ選手がいましたし、滋賀の弁護士にもインターハイ選手がいます。筆者が京都修習のときには、修習生48人の中に2人甲子園出場選手(しかもスタメン)がいました。
筆者の中では上記がトップ3かなと思うのですが、案外趣味は「酒」という弁護士もそれなりに多い気がしています

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弁護士が行きたがる観光名所
2024年11月25日
一般の人にはあまり興味が無くても、弁護士にとっては興味がある観光名所というのがいくつかあります。
今回は、弁護士の間でよく話題にあがるが一般的には???な観光名所をご紹介します。

1 鬼志別郵便局(北海道宗谷郡猿払村)
北海道の最北端、宗谷岬の近くにある小さな郵便局です。
一見すると特に何も変わったところのない郵便局ですが、かつてここの郵便局員の政治活動に関し最高裁で憲法判断が争われた「猿払事件」という著名な事件があり、その現場なんです。
猿払事件は司法試験受験生は必ず習うほど有名な憲法判例であり、もし近くに行くなら行ってみたいよね、という話がよく出ます。
たぶん一般人が観光ついでに行くことはまずないでしょう。
2 宇奈月温泉引湯管(富山県黒部市)
宇奈月温泉自体は現在もそれなりに有名な観光地なのですが、弁護士にとって興味があるのが、源泉から宇奈月温泉へお湯を運ぶ引湯管です。
この引湯管を巡ってはるか昔に民事訴訟となり、民法1条の「権利の濫用」を用いて判決を下した著名な判例があります。
こちらも司法試験受験生なら必ず習うような判例であり、弁護士の間で「引湯管が見れるなら見てみたいよね」という話をよく聞きます。
3 露国皇太子遭難地(大津事件、滋賀県大津市)
上の2つに比べるとマニアックになりますが、滋賀弁護士会からもほど近い場所に、、「露国皇太子遭難地」と書かれた小さな小さな碑があります。普通に歩いていたら見落としますし、この場所を気にしたり写真に撮っている人はほとんど見かけません。
しかし、ここは大津事件という、明治時代に最高裁長官が政府の圧力を排して司法の独立を守ったという出来事の原因となった事件の現場であり、こちらも司法試験受験生なら大抵の人は知っている事件です。
すぐ近くに滋賀の弁護士がよく利用している居酒屋があるため、他府県の弁護士を連れて行って、飲み会の前に「ここが大津事件の現場です」と紹介すると、ちょっと話題になります。
ということで、一般人には興味がないけど、弁護士にとっては盛り上がる観光名所のご紹介でした
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1 鬼志別郵便局(北海道宗谷郡猿払村)
北海道の最北端、宗谷岬の近くにある小さな郵便局です。
一見すると特に何も変わったところのない郵便局ですが、かつてここの郵便局員の政治活動に関し最高裁で憲法判断が争われた「猿払事件」という著名な事件があり、その現場なんです。
猿払事件は司法試験受験生は必ず習うほど有名な憲法判例であり、もし近くに行くなら行ってみたいよね、という話がよく出ます。
たぶん一般人が観光ついでに行くことはまずないでしょう。
2 宇奈月温泉引湯管(富山県黒部市)
宇奈月温泉自体は現在もそれなりに有名な観光地なのですが、弁護士にとって興味があるのが、源泉から宇奈月温泉へお湯を運ぶ引湯管です。
この引湯管を巡ってはるか昔に民事訴訟となり、民法1条の「権利の濫用」を用いて判決を下した著名な判例があります。
こちらも司法試験受験生なら必ず習うような判例であり、弁護士の間で「引湯管が見れるなら見てみたいよね」という話をよく聞きます。
3 露国皇太子遭難地(大津事件、滋賀県大津市)
上の2つに比べるとマニアックになりますが、滋賀弁護士会からもほど近い場所に、、「露国皇太子遭難地」と書かれた小さな小さな碑があります。普通に歩いていたら見落としますし、この場所を気にしたり写真に撮っている人はほとんど見かけません。
しかし、ここは大津事件という、明治時代に最高裁長官が政府の圧力を排して司法の独立を守ったという出来事の原因となった事件の現場であり、こちらも司法試験受験生なら大抵の人は知っている事件です。
すぐ近くに滋賀の弁護士がよく利用している居酒屋があるため、他府県の弁護士を連れて行って、飲み会の前に「ここが大津事件の現場です」と紹介すると、ちょっと話題になります。
ということで、一般人には興味がないけど、弁護士にとっては盛り上がる観光名所のご紹介でした

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戦前の法律もまだ生きている?
2024年11月18日
法律って、改定や廃止がなされなければ、かなり前に制定された法律でも効力は生きています。
実は我々の日常生活に関わる可能性がある有効な法律でも、戦前や、場合によっては100年以上前に作られたものもあるって知っていますか?

今日はそのような比較的身近なのに古い法律として、「失火責任法」と「盗犯等の防止に関する法律」をご紹介しましょう。
失火責任法とは、明治32年、つまり今から125年前に施行された法律で、正式名称は「失火ノ責任ニ関スル法律」と言います。
今でも健在で、しっかりと効力が生じています。
わずか1条しかない法律で、民法の不法行為責任について、失火の場合には故意・重過失の場合にしか適用しないとされています。
これは、明治時代などは現在よりも火事が起こりやすい上、一度起こると延焼の可能性が高く、全ての延焼被害者に対して失火した人が弁償するとなると莫大な額になってしまうため、その救済として制定された法律なのだと思われます。
次に、「盗犯等ノ防止ニ関スル法律」は、昭和5年に公布された法律ですので、既に94年前のものということになります。
簡単に言えば、家に入ってきた窃盗犯人が現金を盗み出そうとしているとか、凶器を持っているなどの場合には、その現場においては正当防衛の要件を緩和しますよ、というものです。
実際に窃盗などが行われている現場においては、被害者としてもカッとなったり、冷静に判断ができないことが多いと思われ、その場合の正当防衛を成立しやすくしているということなんですよね。
上記のような法律は、既に100年くらい前に制定されたものであっても、現在でも適用される身近な法律なんですよね。
日本には現在有効な法律は約2000弱くらいあるようです。
たとえ弁護士でも、知っている法律はそのうちのごくわずかなんですけどね
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実は我々の日常生活に関わる可能性がある有効な法律でも、戦前や、場合によっては100年以上前に作られたものもあるって知っていますか?

今日はそのような比較的身近なのに古い法律として、「失火責任法」と「盗犯等の防止に関する法律」をご紹介しましょう。
失火責任法とは、明治32年、つまり今から125年前に施行された法律で、正式名称は「失火ノ責任ニ関スル法律」と言います。
今でも健在で、しっかりと効力が生じています。
わずか1条しかない法律で、民法の不法行為責任について、失火の場合には故意・重過失の場合にしか適用しないとされています。
これは、明治時代などは現在よりも火事が起こりやすい上、一度起こると延焼の可能性が高く、全ての延焼被害者に対して失火した人が弁償するとなると莫大な額になってしまうため、その救済として制定された法律なのだと思われます。
次に、「盗犯等ノ防止ニ関スル法律」は、昭和5年に公布された法律ですので、既に94年前のものということになります。
簡単に言えば、家に入ってきた窃盗犯人が現金を盗み出そうとしているとか、凶器を持っているなどの場合には、その現場においては正当防衛の要件を緩和しますよ、というものです。
実際に窃盗などが行われている現場においては、被害者としてもカッとなったり、冷静に判断ができないことが多いと思われ、その場合の正当防衛を成立しやすくしているということなんですよね。
上記のような法律は、既に100年くらい前に制定されたものであっても、現在でも適用される身近な法律なんですよね。
日本には現在有効な法律は約2000弱くらいあるようです。
たとえ弁護士でも、知っている法律はそのうちのごくわずかなんですけどね

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弁護士会旅行の実情
2024年10月31日
筆者が所属する滋賀弁護士会では、コロナ禍の時期を除くとほぼ毎年、厚生行事として「弁護士会旅行」を企画・実施しています。
弁護士会は強制加入団体であり、いわば「同業者の集まり」ですが、こういう旅行って結構参加者が集まるものなんでしょうか?

筆者が滋賀で弁護士を始めた当時は、滋賀弁護士会の会員=滋賀の弁護士はまだ50数名程度しかいませんでした。
にもかかわらず、当時の弁護士会旅行には、弁護士会の事務職員も含めて約30人弱くらい出席していて、弁護士会の規模に比べるとかなり盛況でした。
旅行の場で、普段あまり話をする機会がない先輩弁護士から色々な経験談が聞けたり、旅行で仲良くなったのをきっかけにその後弁護を一緒にやったり、案件を紹介されたりすることもあるなど、非常に楽しくかつ有益な場でした。
その後、滋賀弁護士会は会員数がどんどん増えて、現在では160名以上になり、筆者が入会した頃の約3倍になりました。
ところが、弁護士会旅行の参加者は伸びないどころかむしろ徐々に少なくなり、最近は参加する弁護士が10名を切ることもあるほど低調です・・・
そもそも、一般の企業等でも社員旅行はどんどん無くなっていく傾向のようですし、組織が巨大化すればするほど、構成員同士のつながりは薄くなっていくものなのかもしれませんね。
筆者は弁護士になってから毎回参加していますし、企画をする「厚生委員会」のメンバーでもあるので、もっと多くの会員に参加して欲しいのですが、なかなか難しいところです
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にもかかわらず、当時の弁護士会旅行には、弁護士会の事務職員も含めて約30人弱くらい出席していて、弁護士会の規模に比べるとかなり盛況でした。
旅行の場で、普段あまり話をする機会がない先輩弁護士から色々な経験談が聞けたり、旅行で仲良くなったのをきっかけにその後弁護を一緒にやったり、案件を紹介されたりすることもあるなど、非常に楽しくかつ有益な場でした。
その後、滋賀弁護士会は会員数がどんどん増えて、現在では160名以上になり、筆者が入会した頃の約3倍になりました。
ところが、弁護士会旅行の参加者は伸びないどころかむしろ徐々に少なくなり、最近は参加する弁護士が10名を切ることもあるほど低調です・・・
そもそも、一般の企業等でも社員旅行はどんどん無くなっていく傾向のようですし、組織が巨大化すればするほど、構成員同士のつながりは薄くなっていくものなのかもしれませんね。
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世襲の弁護士は多いのか?
2024年10月28日
政治の世界では、地盤・看板を引き継いだ二世議員・三世議員の世襲が多いとして、ときに批判されたりすることもあります。
では、弁護士の世界って、世襲は結構あるものなんでしょうか?

以下の記載はあくまで筆者の感覚ですし、きっちりとした統計があるわけではありません。
まず、弁護士に世襲が多いかと言われると、あまり多くはありません。そもそも司法試験に合格しなければなりませんし、親が弁護士であるからと言って試験で優遇されるわけではないので、政治家などとは少し事情が異なります。
滋賀には現在約160名の弁護士がいますが、親子や叔父と甥などの血縁関係にある弁護士が一緒の法律事務所で執務しているというのは、筆者の知る範囲では2、3件くらいではないでしょうか。
ただ、同じ事務所ではなく、広い意味で「親戚に弁護士がいるかどうか」で言えば、「いる」と答える人の割合は一般の方に比べて弁護士は結構高い気がします。
そもそも、周りに誰も弁護士がいないと、弁護士になろうという動機やきっかけも少ないわけで、親戚に弁護士がいると弁護士を目指す動機にはなりやすいのかもしれません。。
旧司法試験制度の頃と比べると、ロースクールと新司法試験が始まってからは、合格率が高くなって弁護士になりやすくなりました。さらに、ロースクールに行くのに費用がかかるため、筆者としてはロースクール&新司法試験制度に変わったら、二世弁護士が増えるのではないかと思っていたのですが、周りを見る限りは二世弁護士が激増したという感じではありませんね
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では、弁護士の世界って、世襲は結構あるものなんでしょうか?

以下の記載はあくまで筆者の感覚ですし、きっちりとした統計があるわけではありません。
まず、弁護士に世襲が多いかと言われると、あまり多くはありません。そもそも司法試験に合格しなければなりませんし、親が弁護士であるからと言って試験で優遇されるわけではないので、政治家などとは少し事情が異なります。
滋賀には現在約160名の弁護士がいますが、親子や叔父と甥などの血縁関係にある弁護士が一緒の法律事務所で執務しているというのは、筆者の知る範囲では2、3件くらいではないでしょうか。
ただ、同じ事務所ではなく、広い意味で「親戚に弁護士がいるかどうか」で言えば、「いる」と答える人の割合は一般の方に比べて弁護士は結構高い気がします。
そもそも、周りに誰も弁護士がいないと、弁護士になろうという動機やきっかけも少ないわけで、親戚に弁護士がいると弁護士を目指す動機にはなりやすいのかもしれません。。
旧司法試験制度の頃と比べると、ロースクールと新司法試験が始まってからは、合格率が高くなって弁護士になりやすくなりました。さらに、ロースクールに行くのに費用がかかるため、筆者としてはロースクール&新司法試験制度に変わったら、二世弁護士が増えるのではないかと思っていたのですが、周りを見る限りは二世弁護士が激増したという感じではありませんね

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