よい弁護士を見つる方法(離婚編)
2018年06月01日
どうやったら相談者・依頼者にとってよい弁護士を見つけることができるのでしょうか?
今回は、離婚事案に絞って考えてみたいと思います。

①話を聞いてくれる弁護士
まずは法律相談の際に、しっかりと話を聞いてくれるかは重要なポイントでしょう。
弁護士に依頼したけど不満のある多くの方は、「弁護士が怖くて話しづらい」とか、「弁護士が忙しくて電話がつながらず、折り返しの連絡もない」などを挙げることが多いです。
もちろん、相談時間に限りはありますから、いつまでも話を聞いてくれるわけではないものの、「話をしずらい雰囲気ではないかどうか」が重要だと思います。
②解決方法(見通し)を示してくれる弁護士
話を聞くだけでなく、相談時間の範囲内で、解決方法や見通しをはっきりと示してくれたかどうかは重要です。
解決方法や見通しが曖昧な弁護士は、その案件を解決する自信がないとも言え、見切り発車になってしまう可能性があります。
③不利な点も説明してくれる弁護士
相談者は誰でも、自分に有利な話を聞きたいですし、「大丈夫」と言ってもらいたいものです。
もっとも、離婚事件は相手のあることなので、常に100%こちらの言い分が通るとは限りません。最悪の場合の想定や、こちらにとって不利な点も、しっかりと説明してくれる弁護士は、信頼できる弁護士と言えるでしょう。さらに、不利な点をどうリカバリーするかの説明もあればベストですね。
④弁護士費用について曖昧にせず、はっきりと説明をしてくれる弁護士
離婚の弁護士費用は、わかりにくいことが多いです。「20万円~」となっていたり、基本料金は安くても、親権を争ったり、婚姻費用を請求すると、追加費用が発生する法律事務所が多かったりします。
WEBサイトや電話の段階でわかりにくくても仕方がない面がありますが、相談に行ったときに、その事案の費用を明確に説明してくる弁護士だと、安心して依頼できますね。
⑤追加料金無しで調停についてきてくれる弁護士
離婚の場合、離婚調停で解決となることが非常に多いです。そして、弁護士に依頼する以上、調停に弁護士も一緒に来てくれて、同席し、調停委員に説明をしたり交渉をしてくれるのは当たり前だと思いますし、極めて重要なことです。
にもかかわらず、最近、一部の法律事務所で、調停の対応は依頼者本人がするとか、弁護士の同席は●回まで、●回を超えると1回当たりいいくら、という制度にしていることがあるようです。
調停は、話の流れや相手の主張・対応によっては、10回以上になることもあり、そうすると弁護士費用が気になって途中で妥協せざるを得ないということもでてきてしまいます。
調停の際に、弁護士が全て同席してくれて、特段の追加料金が発生しない弁護士に依頼をした方がよいでしょうね。
【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。

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今回は、離婚事案に絞って考えてみたいと思います。

①話を聞いてくれる弁護士
まずは法律相談の際に、しっかりと話を聞いてくれるかは重要なポイントでしょう。
弁護士に依頼したけど不満のある多くの方は、「弁護士が怖くて話しづらい」とか、「弁護士が忙しくて電話がつながらず、折り返しの連絡もない」などを挙げることが多いです。
もちろん、相談時間に限りはありますから、いつまでも話を聞いてくれるわけではないものの、「話をしずらい雰囲気ではないかどうか」が重要だと思います。
②解決方法(見通し)を示してくれる弁護士
話を聞くだけでなく、相談時間の範囲内で、解決方法や見通しをはっきりと示してくれたかどうかは重要です。
解決方法や見通しが曖昧な弁護士は、その案件を解決する自信がないとも言え、見切り発車になってしまう可能性があります。
③不利な点も説明してくれる弁護士
相談者は誰でも、自分に有利な話を聞きたいですし、「大丈夫」と言ってもらいたいものです。
もっとも、離婚事件は相手のあることなので、常に100%こちらの言い分が通るとは限りません。最悪の場合の想定や、こちらにとって不利な点も、しっかりと説明してくれる弁護士は、信頼できる弁護士と言えるでしょう。さらに、不利な点をどうリカバリーするかの説明もあればベストですね。
④弁護士費用について曖昧にせず、はっきりと説明をしてくれる弁護士
離婚の弁護士費用は、わかりにくいことが多いです。「20万円~」となっていたり、基本料金は安くても、親権を争ったり、婚姻費用を請求すると、追加費用が発生する法律事務所が多かったりします。
WEBサイトや電話の段階でわかりにくくても仕方がない面がありますが、相談に行ったときに、その事案の費用を明確に説明してくる弁護士だと、安心して依頼できますね。
⑤追加料金無しで調停についてきてくれる弁護士
離婚の場合、離婚調停で解決となることが非常に多いです。そして、弁護士に依頼する以上、調停に弁護士も一緒に来てくれて、同席し、調停委員に説明をしたり交渉をしてくれるのは当たり前だと思いますし、極めて重要なことです。
にもかかわらず、最近、一部の法律事務所で、調停の対応は依頼者本人がするとか、弁護士の同席は●回まで、●回を超えると1回当たりいいくら、という制度にしていることがあるようです。
調停は、話の流れや相手の主張・対応によっては、10回以上になることもあり、そうすると弁護士費用が気になって途中で妥協せざるを得ないということもでてきてしまいます。
調停の際に、弁護士が全て同席してくれて、特段の追加料金が発生しない弁護士に依頼をした方がよいでしょうね。
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