全国法曹テニス大会
2019年09月06日
全国各地のテニス好きの弁護士・裁判官・検察官が100名近く集まって、対抗戦やトーナメント戦をする大会が毎年行われているって知っていますか?

全国法曹テニス大会といって、1年に1回、おおむね東京と西日本各地を1年交代で開催しています。
出場資格があるのは、法曹(弁護士・裁判官・検察官)と司法修習生です。今年はシルバーウィークの時期に大阪で開催されます。
元々、昔は裁判所内にテニスコートがあったり、今でも司法研修所にテニスコートがあるなど、法律家においてテニスは結構盛んなスポーツでした。最近は、裁判所内のテニスコートが廃止されたりして、若干下火になりつつありますが、それでも全国各地で「法曹テニス」の集まりがあります。筆者も関西法曹テニスの末席に名を連ねています。
野球やサッカーなども法曹関係者や弁護士同士の大会などがあり、それなりにさかんなのですが、テニスがいいところは「個人競技」なところではないでしょうか。
あくまで噂ですが、チーム競技の場合、誰がスタメンで出るとか、誰がピッチャーをやるとか、それなりに気を遣ったり不満が出たりすることもあるように聞きます。
他方で、テニスは個人競技なので、たとえばシングルス大会の場合自分で好きなクラスにエントリーして、あとは勝つか負けるかは自分の実力次第です。相手がとても著名な裁判所の所長だったとしても、修習生がテニスでコテンパンにやっつけても何ら問題ありません。
そういう意味では、テニスの最中は、肩書きや序列など関係なく、年齢が離れていても同じ土俵で楽しめるのがいいですね。
ちなみに、弁護士と裁判官の参加者は多いものの、例年、検察官の参加者は非常に少ないです… 修習生から検察官になったばかりの頃は参加していても、年数が経つと不参加になる方ばかりです。
検察官はあんまりテニスをしないんですかねえ…
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あくまで噂ですが、チーム競技の場合、誰がスタメンで出るとか、誰がピッチャーをやるとか、それなりに気を遣ったり不満が出たりすることもあるように聞きます。
他方で、テニスは個人競技なので、たとえばシングルス大会の場合自分で好きなクラスにエントリーして、あとは勝つか負けるかは自分の実力次第です。相手がとても著名な裁判所の所長だったとしても、修習生がテニスでコテンパンにやっつけても何ら問題ありません。
そういう意味では、テニスの最中は、肩書きや序列など関係なく、年齢が離れていても同じ土俵で楽しめるのがいいですね。
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Posted by
弁護士 中井陽一
at
09:38
│
弁護士雑談