ダイビング業界が苦しい?
2022年02月07日
少し前になりますが、水中造形センターという会社が破産したというニュースが流れていました。同社は、「マリンダイビング」というダイバー仲間ではそれなりに著名な雑誌を発刊していて、筆者が撮った写真も、過去に同社の雑誌のフォトコンテストに掲載されたことがあります。
実はコロナ禍で、ダイビング業界が非常に大変って知っていますか?

ダイバーには、主として沖縄や海外で潜るリゾートダイバーと、普段は伊豆や和歌山などで潜るダイバーがいますが、コロナ禍で飛行機に乗ってリゾート地に行くこと自体を控える人が多くなったため、リゾートダイバーの数がかなり減っているようです。
伊豆や和歌山などで潜るダイバーにしても、これまでは友人らと連れ添って車で潜りに行っていた人も、コロナ禍で家族以外の人と長時間の車移動を控えることが多くなっているでしょう。
また、体験ダイビングや、ダイビング初心者の場合、機材はレンタルの人が多いのですが、マスクやレギュレーターなど、口や鼻につける機材が多いため、感染を気にしてダイビング自体を敬遠してしまう初心者も少なくないのではないでしょうか。
というわけで、コロナ禍でダイビング業界はかなりの打撃を受けていると思われます。筆者は娘が生まれてから数年来ダイビングから離れてしまっていますが、かつてお世話になったダイビングショップやガイドさんらが、コロナ禍で元気にされていらっしゃるかどうか、とても心配です。
他方で、コロナ禍で観光客が減ったおかげで、リゾート地の海の透明度が回復しているというニュースもあったりして、その辺は複雑な気持ちにもなりますね
【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。

滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。

滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。

個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。
実はコロナ禍で、ダイビング業界が非常に大変って知っていますか?

ダイバーには、主として沖縄や海外で潜るリゾートダイバーと、普段は伊豆や和歌山などで潜るダイバーがいますが、コロナ禍で飛行機に乗ってリゾート地に行くこと自体を控える人が多くなったため、リゾートダイバーの数がかなり減っているようです。
伊豆や和歌山などで潜るダイバーにしても、これまでは友人らと連れ添って車で潜りに行っていた人も、コロナ禍で家族以外の人と長時間の車移動を控えることが多くなっているでしょう。
また、体験ダイビングや、ダイビング初心者の場合、機材はレンタルの人が多いのですが、マスクやレギュレーターなど、口や鼻につける機材が多いため、感染を気にしてダイビング自体を敬遠してしまう初心者も少なくないのではないでしょうか。
というわけで、コロナ禍でダイビング業界はかなりの打撃を受けていると思われます。筆者は娘が生まれてから数年来ダイビングから離れてしまっていますが、かつてお世話になったダイビングショップやガイドさんらが、コロナ禍で元気にされていらっしゃるかどうか、とても心配です。
他方で、コロナ禍で観光客が減ったおかげで、リゾート地の海の透明度が回復しているというニュースもあったりして、その辺は複雑な気持ちにもなりますね

【滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら】

滋賀の弁護士/草津駅前法律事務所
…このブログの筆者の事務所のメインサイト。

滋賀の弁護士による離婚相談
…離婚に関する相談サイト。

滋賀の弁護士の交通事故無料相談
…交通事故相談サイト。

個人事業・会社の破産・倒産無料相談
…会社の破産相談サイト。
Posted by
弁護士 中井陽一
at
12:03
│
プライベート雑談