他の弁護士の事件を傍聴するの?
2012年04月26日
民事事件や刑事事件の法廷は,一部の手続を除き,誰でも傍聴することができます。
では,弁護士って,他の弁護士の事件を傍聴することがあるのでしょうか?
基本的には,同じ事務所の弁護士の事件などを除き,他の弁護士の事件を傍聴することはほとんどありません。ただ,自分が担当する裁判の一つ前の裁判が長引いているときなどには,傍聴席で傍聴しながら自分の番を待つことがあります。
そういうときには,普段見ることのできない他の弁護士の法廷での様子が見れるため,意外に新たな発見などがあったりすることもあります。
また,民事事件の法廷の場合,法廷の入り口付近に,その日に行われる事件名と当事者名,弁護士名の一覧が記載されています。それを見ていると,事件の詳しい内容まではわからないものの,「ああ,あの弁護士,○○市の顧問弁護士なのかな」とか,「おっ,あの弁護士とあの弁護士が,離婚事件でそれぞれ夫・妻について争っているんだ」なんて思ったりします。
人のふりみて我がふり直せ,とも言われますし,時間があるときに少し早めに法廷に行って,あえて他の弁護士の事件を見るのも,何か勉強や発見につながるかもしれませんね
では,弁護士って,他の弁護士の事件を傍聴することがあるのでしょうか?
基本的には,同じ事務所の弁護士の事件などを除き,他の弁護士の事件を傍聴することはほとんどありません。ただ,自分が担当する裁判の一つ前の裁判が長引いているときなどには,傍聴席で傍聴しながら自分の番を待つことがあります。
そういうときには,普段見ることのできない他の弁護士の法廷での様子が見れるため,意外に新たな発見などがあったりすることもあります。
また,民事事件の法廷の場合,法廷の入り口付近に,その日に行われる事件名と当事者名,弁護士名の一覧が記載されています。それを見ていると,事件の詳しい内容まではわからないものの,「ああ,あの弁護士,○○市の顧問弁護士なのかな」とか,「おっ,あの弁護士とあの弁護士が,離婚事件でそれぞれ夫・妻について争っているんだ」なんて思ったりします。
人のふりみて我がふり直せ,とも言われますし,時間があるときに少し早めに法廷に行って,あえて他の弁護士の事件を見るのも,何か勉強や発見につながるかもしれませんね

Posted by
弁護士 中井陽一
at
08:10
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