複数の弁護士で対応するといいことあるの?
2014年01月22日
テレビ等で,被害者が多い事件でもないのに,複数の弁護士が一つの事件の弁護をしているケースを見ることがあります。
さて,複数の弁護士が事件を担当するメリットって何なんでしょうか?
一般市民が遭遇するような,離婚や交通事故,相続といった案件については,弁護士と依頼者の打ち合わせや意思疎通がとても重要になります。ですので,通常,大きな事務所であっても,担当するのは1人の弁護士ですし,複数の弁護士が担当するメリットは,依頼者の方にとってもほとんど無いと思われます。
では,複数の弁護士が担当すべき事件はと言えば,やはり,記録が膨大な事件です。国を相手にする事件であったり,医療訴訟であったり,刑事で言えば裁判員裁判などは,記録の量が非常に膨大になります。それこそ,多いときは,段ボール何箱分,タウンページ数十冊分という記録になることもあります。そのようなときに,複数の弁護士が分担して記録を精査し,打ち合わせでそれぞれの弁護士が重要な部分を要約し,事件の全体像をつかむということはとても有用です。
逆に言えば,離婚や交通事故などの場合,むしろ1人の弁護士が全ての記録を読んで理解した方が,依頼者の打ち合わせもスムーズにいきますし,裁判書面も作りやすいんですよね。
というわけで,離婚や交通事故などの依頼の際に,「わたしの担当弁護士は1人で大丈夫なの?」と心配をされる必要は全くありませんよ
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一般市民が遭遇するような,離婚や交通事故,相続といった案件については,弁護士と依頼者の打ち合わせや意思疎通がとても重要になります。ですので,通常,大きな事務所であっても,担当するのは1人の弁護士ですし,複数の弁護士が担当するメリットは,依頼者の方にとってもほとんど無いと思われます。
では,複数の弁護士が担当すべき事件はと言えば,やはり,記録が膨大な事件です。国を相手にする事件であったり,医療訴訟であったり,刑事で言えば裁判員裁判などは,記録の量が非常に膨大になります。それこそ,多いときは,段ボール何箱分,タウンページ数十冊分という記録になることもあります。そのようなときに,複数の弁護士が分担して記録を精査し,打ち合わせでそれぞれの弁護士が重要な部分を要約し,事件の全体像をつかむということはとても有用です。
逆に言えば,離婚や交通事故などの場合,むしろ1人の弁護士が全ての記録を読んで理解した方が,依頼者の打ち合わせもスムーズにいきますし,裁判書面も作りやすいんですよね。
というわけで,離婚や交通事故などの依頼の際に,「わたしの担当弁護士は1人で大丈夫なの?」と心配をされる必要は全くありませんよ

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Posted by
弁護士 中井陽一
at
08:59
│
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