判例雑誌等に載ることのステータス?
2013年11月25日
弁護士が判例を調査するときには,判例データベースや,判例雑誌で調べることが多いです。判例データベースも,判例雑誌を元に作成されていることが多く,判例雑誌は「判例タイムズ」や「判例時報」など,数種類の有名なものがあります。
さて,このような判例雑誌に,自分が担当した判例が載ると,実は1種のステータスになりうるって知っていますか?
判例雑誌に掲載されると,当事者本人の名前は仮名処理されることがほとんどですが,代理人弁護士の名前はそのまま載ることが多いです。判例雑誌に載るのは,法律的に重要な争点を含む事件や,その分野で今後先例となるような重要判例が多いのですが,そのような重要判例の代理人弁護士に,同期の弁護士や知っている弁護士が載っていると,「すごいな,この分野で頑張っているんだな」と思います。
まあ,一般の方は判例雑誌を見ることはほとんど無いでしょうから,弁護士界の内輪だけのステータスかもしれません。でも,最近では,事務所のホームページなどに,「当事務所の案件が判例雑誌に掲載されました」とアピールして,集客につなげようとしているところもあるようですね。
ちなみに,代理人弁護士の名前が複数書かれている場合,実際に担当しているのはその中の1人又は一部だったりすることが多いです。ですので,名前が載っているからと言って,必ずしもその弁護士が担当していたとは限らないんですけどね
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Posted by
弁護士 中井陽一
at
07:26
│
弁護士の業務