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弁護士のカバンの中身を公開してみた

2024年12月09日

皆さんは、仕事のカバンの中には何が入っていますか?
地方の町弁(町医者的弁護士)である筆者の場合、仕事のカバンにはいったい何が入っているのか、公開してみたいと思います!

カバンの中身

1 職印
おそらく多くの弁護士が仕事で外出する際に常にカバンに入れているのが「職印」(=弁護士のハンコ)です。裁判所や弁護士会で書類を受領したりする際に、職員を押すように言われることが多く、そのために持ち歩いています。事務所にはほぼ同じ印影の職印が事務員の机上にあるという弁護士も多いです。
行政機関の押印レス化が進んでいますが、裁判所はまだまだ押印が必要です。

2 弁護士バッジ
筆者の場合、弁護士バッジは普段着用せずに、カバンの中に入れています。電車での移動中などで、わざわざ周りに弁護士バッジを見られるのは嫌なんですよね。とはいっても、民事裁判の法廷でも弁護士バッジはつけていませんし、刑事弁護をしていないとバッジをつける機会はほとんどありません。

3 切手と印紙
裁判所で離婚調停が成立すると、場合によっては速やかに追加の切手や印紙を収めなければならないことが多々あります。滋賀の裁判所内には郵便局がないので、筆者は予めある程度細かい金額の切手や印紙を常にカバンの中に入れています。

4 クリアファイル
滋賀のような、民事部が1つしかないような小さい裁判所ですと、裁判期日のために裁判所に行くと、全く別の事件のことで「あっ、先日成立した和解調書今お渡しします」などと声を掛けられることがよくあります。
和解調書などの重要な書面を破損しないようにするために、常にカバンにはクリアファイルを何枚か入れています。

5 折りたたみ傘
筆者は通常の傘だとすぐになくすので、超軽量(100g弱くらい)の折りたたみ傘を常にカバンに入れています。スマホよりも軽いですし、急な雨にも対応できるので気に入っています。

ということでカバンの中身をざっと挙げてみましたが、みなさんと比べていかがですかね?
なお、上に挙げませんでしたが、裁判のときは事件記録やノートパソコンも持ち歩いていることが多く、カバンの重量&容量の大部分は記録とPCですねkao_5


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 09:47 弁護士の業務

弁護士同士の飲み会、実はこんな話ばかりしている!?

2024年12月05日

弁護士、特に地方の町弁って結構孤独な仕事ですし、依頼者の人生における難問を一緒に抱えるので精神的ストレスも比較的高めです。
そういうこともあって、弁護士の同業者同士での飲み会の機会って結構あるんですが、いったいどういうことを話しているのでしょうか?

飲み会

1 裁判官や検察官の話題(悪口?)
滋賀県のような地方の裁判所ですと、事件を担当する裁判官や検察官は数名程度しかおらず、何度も同じ裁判官や検察官と法廷で対峙することになります。そのため、弁護士同士で、「○○裁判官はすぐに和解に持ち込みたがるよね」とか、「○○検察官は保釈には断固として反対するよね」など、滋賀の裁判官や検察官の特徴や場合によっては批判の話などはよく出ますし、盛り上がったりします。

2 事件処理に関する意見交換
弁護士は守秘義務があるので、個別の事件を特定できるような形で他の弁護士に話をすることはできません。もっとも、事件処理や対応に悩む場合に、固有名詞や特定できる事項を出さずに抽象化して、他の弁護士の意見を聞くことはよくあります。
たとえば、「こんな感じの態様の交通事故で、保険会社は過失割合7:3を言ってきているけど、裁判をしたら8:2になると思う?」とか、「離婚調停でこういう調査嘱託を申し立てようと思うんだけど、認められたことある?」などという感じです。
同業者からの意見は、事件処理にあたっても非常に参考になることが多いです。

3 修習期が近しい人らの近況
なんだかんだ言っても、弁護士業界・法曹界は原則として司法試験に合格した人しか参入できないため、狭い世界です。
そのため、弁護士同士で飲むと意外と共通の知り合いが多く、「えっ、あの人検事辞めて弁護士になったんだ」とか、「あの弁護士とあの裁判官が結婚したんだ」などという話で盛り上がったりすることもよくあります。

とまあよく弁護士の間でよくある話題を挙げてみましたが、こういう話ばっかりしているわけではなく、ほとんどはたわいもない雑談のことが多いんですけどねkao_11


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 09:23 弁護士雑談

弁護士業務の現場でAIはどのくらい使えるの?

2024年12月02日

スマホなどにもどんどんAI機能が登載されるようになってきています。
最近は、宿泊施設や観光施設のWEBサイトなどでも、AIによる質問回答サービスなども増えてきました。
さて、弁護士業務の現場では、chatGPTなどのAIはどのくらい活躍しているのでしょうか?

AI

実際問題として、法律相談に対する調査や回答(パッと答えられるものではなく、弁護士でも悩むレベルのもの)という点では、現在のAIではまだ使い物にならないように感じています。
弁護士でも悩むレベルのものは、類似の裁判例が少ないとか、事実認定で苦労するとか、証拠が十分かどうかの判断が分かれるなど、困難な事例が多いです。現在のAIって、基本的にはネット上の情報の収集と、機械学習させた資料から答えを出すわけですが、千差万別の法律問題に対して「平均的な当たり障りのない一般的な回答」しか出さない印象があります。

まだ比較的利用している弁護士数が多めなのは、契約書のリーガルチェックでしょうか。契約書のリーガルチェックの場合、過去のたくさんの契約書を機械学習させれば、類型ごとにある程度「平均的な=理想型な契約書」をAIが把握することができます。
AIによる契約書リーガルチェックサービスを実際に筆者も使ったことがありますが、「平均的な契約書には記載されているはずのこの条項が漏れていますよ」とか、「この条項が平均的な契約書と異なっていますが大丈夫ですか? こういう条項の方がいいのでは?」というサジェスチョンをしてくれるので、便利と言えば便利です。ただ、一般市民がこのサービスを使用するだけでもう安心かというと、そのレベルにはまだまだ達していない気がします。

契約書って、当事者がどのような立場なのか、当事者間の力関係はどうなのか、契約対象の物やサービスがどんなものなのかによって、条項の作り方が変わってくることもよくあるんです。AIの契約書チェックの場合、そういう点まではなかなか考慮しきれないのかなと思います。

ちなみに、chatGPTに「弁護士の一般市民向けの雑談ブログのネタを考えてください」と質問したところ、一瞬で10個弱ほどネタを考えてくれました。これまでにも何度か当ブログのネタに利用したこともあります。法律問題よりも、こういう質問の方がAIは適確に答えてくれますねkao_7


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 10:01 弁護士雑談

弁護士が休日にしている趣味トップ3

2024年11月28日

弁護士って、平日は忙しそうにしているイメージがあるかもしれませんが、休日にはどんなことをしている人が多いのでしょうか?
あくまで筆者の肌感覚ですが、弁護士の趣味で多いものを挙げてみたいと思います。

趣味

1 読書
これはイメージどおりかもしれませんが、読書が趣味という弁護士は多いです。
そもそも弁護士であれば活字が苦手な人はほとんどいないはずです。だからといってみんなプライベートでも読書をするとは限りませんが、読書が趣味、常に今愛読している本がある、という人は一般の方々に比べるとかなり多い気がします。

2 山登り
理由はわかりませんが、山登りを趣味にしている弁護士も結構多い印象を受けます。
休日には筆者の弁護士の知り合い複数人が、それぞれ山登りの写真をSNSにアップしていることも珍しくありません。

登頂するという達成感や、非日常の空間で日頃の事件のことを忘れることができる、というのが山登りをしている弁護士が多い理由なのかもしれませんね。

3 スポーツ
実は弁護士にはスポーツを日常的にしている人や、過去にインターハイ出場経験があるという人が結構います。
筆者がこれまでに指導した修習生でもインターハイ選手がいましたし、滋賀の弁護士にもインターハイ選手がいます。筆者が京都修習のときには、修習生48人の中に2人甲子園出場選手(しかもスタメン)がいました。

筆者の中では上記がトップ3かなと思うのですが、案外趣味は「酒」という弁護士もそれなりに多い気がしていますiconN23


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 08:41 弁護士雑談

弁護士が行きたがる観光名所

2024年11月25日

一般の人にはあまり興味が無くても、弁護士にとっては興味がある観光名所というのがいくつかあります。
今回は、弁護士の間でよく話題にあがるが一般的には???な観光名所をご紹介します。

観光名所

1 鬼志別郵便局(北海道宗谷郡猿払村)
北海道の最北端、宗谷岬の近くにある小さな郵便局です。

一見すると特に何も変わったところのない郵便局ですが、かつてここの郵便局員の政治活動に関し最高裁で憲法判断が争われた「猿払事件」という著名な事件があり、その現場なんです。
猿払事件は司法試験受験生は必ず習うほど有名な憲法判例であり、もし近くに行くなら行ってみたいよね、という話がよく出ます。

たぶん一般人が観光ついでに行くことはまずないでしょう。

2 宇奈月温泉引湯管(富山県黒部市)
宇奈月温泉自体は現在もそれなりに有名な観光地なのですが、弁護士にとって興味があるのが、源泉から宇奈月温泉へお湯を運ぶ引湯管です。

この引湯管を巡ってはるか昔に民事訴訟となり、民法1条の「権利の濫用」を用いて判決を下した著名な判例があります。
こちらも司法試験受験生なら必ず習うような判例であり、弁護士の間で「引湯管が見れるなら見てみたいよね」という話をよく聞きます。

3 露国皇太子遭難地(大津事件、滋賀県大津市)
上の2つに比べるとマニアックになりますが、滋賀弁護士会からもほど近い場所に、、「露国皇太子遭難地」と書かれた小さな小さな碑があります。普通に歩いていたら見落としますし、この場所を気にしたり写真に撮っている人はほとんど見かけません。

しかし、ここは大津事件という、明治時代に最高裁長官が政府の圧力を排して司法の独立を守ったという出来事の原因となった事件の現場であり、こちらも司法試験受験生なら大抵の人は知っている事件です。

すぐ近くに滋賀の弁護士がよく利用している居酒屋があるため、他府県の弁護士を連れて行って、飲み会の前に「ここが大津事件の現場です」と紹介すると、ちょっと話題になります。

ということで、一般人には興味がないけど、弁護士にとっては盛り上がる観光名所のご紹介でしたkao_13


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 14:41 弁護士雑談

戦前の法律もまだ生きている?

2024年11月18日

法律って、改定や廃止がなされなければ、かなり前に制定された法律でも効力は生きています。
実は我々の日常生活に関わる可能性がある有効な法律でも、戦前や、場合によっては100年以上前に作られたものもあるって知っていますか?

法律

今日はそのような比較的身近なのに古い法律として、「失火責任法」と「盗犯等の防止に関する法律」をご紹介しましょう。

失火責任法とは、明治32年、つまり今から125年前に施行された法律で、正式名称は「失火ノ責任ニ関スル法律」と言います。
今でも健在で、しっかりと効力が生じています。
わずか1条しかない法律で、民法の不法行為責任について、失火の場合には故意・重過失の場合にしか適用しないとされています。

これは、明治時代などは現在よりも火事が起こりやすい上、一度起こると延焼の可能性が高く、全ての延焼被害者に対して失火した人が弁償するとなると莫大な額になってしまうため、その救済として制定された法律なのだと思われます。

次に、「盗犯等ノ防止ニ関スル法律」は、昭和5年に公布された法律ですので、既に94年前のものということになります。
簡単に言えば、家に入ってきた窃盗犯人が現金を盗み出そうとしているとか、凶器を持っているなどの場合には、その現場においては正当防衛の要件を緩和しますよ、というものです。

実際に窃盗などが行われている現場においては、被害者としてもカッとなったり、冷静に判断ができないことが多いと思われ、その場合の正当防衛を成立しやすくしているということなんですよね。

上記のような法律は、既に100年くらい前に制定されたものであっても、現在でも適用される身近な法律なんですよね。
日本には現在有効な法律は約2000弱くらいあるようです。
たとえ弁護士でも、知っている法律はそのうちのごくわずかなんですけどねkao_2


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タグ :法律戦前


Posted by 弁護士 中井陽一 at 10:39 弁護士雑談 法律関係

ビデオ会議の裁判の改善点

2024年11月14日

民事や家事の裁判手続きについては、現在IT化へ向けて手続が変革中です。
まだまだ完全IT化への道半ばではありますが、コロナ禍以降は裁判期日が裁判所に行かずともビデオ会議で行われることも多くなりました。
でもこのビデオ会議の裁判期日、弁護士の間では不満も結構あるのですがなぜなんでしょうか?

ビデオ会議

現在のところ、民事裁判期日のビデオ会議は「Microsoft Teams」を利用しています。
このTeamsの不具合が結構多くて、苦労している弁護士が少なくないんですよね。

弁護士同士のビデオ会議でよく使われている「zoom」だと、URLをクリックするだけですぐに会議が始められるので楽なんですが、Teamsは原則としてMicrosoftアカウントにログインし、その後Teams内の最高裁判所の「チーム」に参加しなければ始められません。

このログインやチームへの参加が、昨日は参加できたのに同じ方法でやっても今日は参加できない、ということが結構あるんですよね。
しかも、入れないときのエラー表示が、英語直訳風で不親切だったりして、イライラしてしまうんですよね。

今後民事裁判が完全IT化された際に、WEB裁判をどのようなツールを利用して行うのかはまだ確定していませんが、個人的にはTeamsはやめて欲しい強く願うところですkao_9


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 09:14 裁判

打ち上げ花火は日常の風景?

2024年11月11日

先日京都から同業者らが大津にお越しになり、大津案内や飲食をした際のことです。
大津中心部で夕食を食べていると、突然非常に大きな打ち上げ花火の音が鳴り出し、10分くらい続きました。
京都の人たちはびっくりされていたのですが、実は大津市中心部(大津駅~湖岸周辺)に住んでいる人たちにとっては、ごく普通の日常なんだって知っていますか?

打ち上げ花火

大津市の浜大津港・琵琶湖ホテル近辺では、金曜日から日曜日を中心に、特別なイベントや花火大会などがない日でも、よく打ち上げ花火があがります。
びわ湖観光船のミシガンの着岸に合わせて花火があがることなどが多いです。

ミシガンは団体だと比較的手軽に貸し切ることができるのですが、オプションで着岸直前に合わせて花火をあげるプランなどもあるようです。
大津はすぐ近くにびわ湖があり、びわ湖の上で花火を打ち上げるので、住民の迷惑にはならないという事情もあるのでしょうね。

筆者は大津中心部の湖岸寄りに住んでいますが、冬とかでも月に数回程度、夏場だとほぼ毎週複数回打ち上げ花火の音が聞こえてくるくらいの感覚で、花火の音が聞こえても「ああ、またなんか上がってるね」という程度で驚くということがありません。
京都の同業者らが突然の打ち上げ花火の音に驚いているのを聞いて、むしろ新鮮な感覚になってしまいましたkao_21


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 10:01 滋賀

成瀬は天下を取りに行くの「聖地巡礼」?

2024年11月08日

先日、県外から同業者仲間が大津に来たので、ご飯を食べに行く前にプチ大津観光をご案内しました。
その時、リクエストもあって、小説『成瀬は天下を取りにいく』の聖地巡礼をご案内したのですが、どこだかわかりますか?

膳所

『成瀬は天下を取りにいく』は、滋賀県大津市、特にかつて西武百貨店のあったにおの浜・膳所エリアを舞台とした小説です。
本屋大賞も受賞し、大津・膳所界隈では結構盛り上がっています。

筆者もかつてにおの浜に住んでいたことがありますし、現在もにおの浜まで徒歩10分くらいのところに住んでいるので、めちゃくちゃ地元民です。

聖地巡礼と言うことで、
◆膳所駅
→『成瀬は天下を取りいく』のPR大看板がある。

◆ときめき坂
→膳所駅からにおの浜へとつながる坂道

◆膳所駅前商店街(愛称:ときめき商店街)
→成瀬がパトロールをしていた商店街。

◆平野小学校(小説での名称:ときめき小学校)
→成瀬や友人の島崎が通っていた小学校。

◆旧西武百貨店跡地のマンション
→西武百貨店は小説の第1話の舞台。

◆フレンドマートオーミー大津テラス店
→成瀬がアルバイトをしていたスーパー。

◆『成瀬は天下を取りに行く』のラッピング京阪石坂線。

などをご案内しました!

みなさん結構『成瀬』を読んでくださっているようで、様々な聖地や看板を写真に収めていました。
正直なところ、筆者らにとってはめちゃくちゃ日常の道や風景で、写真を撮ろうなんて思うこともない景色だけに、ちょっと新鮮な雰囲気を感じました。

こんなに大した特徴も無い、普通の田舎の町なのに、そこを舞台にして小説を書いて大ヒットするなんて、筆者の宮島美未奈さんはすごいですね!
本当に感心してしまいます。
ちなみに、小説の中にも弁護士・法律事務所が出てくるんです。
ぜひ一度滋賀弁護士会とコラボしてくれないかなあ・・・kao_22


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 16:27 プライベート雑談 滋賀

風邪の予防方法(鼻呼吸テープ)

2024年11月05日

今年はつい最近まで暑い日が続いていましたが、急に寒くなってきましたね。
体調を崩してしまう人も多いと思いますが、みなさんはどのようにして風邪予防をしていますか?

鼻呼吸テープ

筆者が数年前からしているのは、「鼻呼吸テープ(口閉じテープ)」です。
どうしても寝ているときに自然に口が開いているようで、冬場は朝起きると口がカラカラになっていることがあります。
喉を健康に保つためには、湿度を保つために鼻呼吸が必須ということを知り、数年前から寝るときには鼻呼吸テープを口に貼るようになりました。

効果はてきめんで、まず朝起きても口が渇いていません!
そして、喉も痛くなりづらいし、風邪をひく頻度もすごく少なくなったように思います。

テープを貼ったからと言って特にしんどいわけではありませんし、はがしやすいテープなのではがすときに痛くもありません。
最初は日本の製薬会社の商品を使っていましたが、amazonで大容量で売っている輸入品の方が圧倒的に安いので、最近はこちら(上記写真の製品)を使っていますが、日本製との違いはほとんど感じません。

今では風邪予防のために手放せなくなっています。
みなさんも、冬場に朝起きて口がカラカラという方は、ぜひ試してみてくださいね!(ステマではありませんkao_13


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Posted by 弁護士 中井陽一 at 20:57 プライベート雑談