弁護士から依頼者への連絡は難しい?
2009年05月12日
弁護士は,依頼者と打ち合わせをしたりするため,連絡をとることがありますが,実は,この連絡の方法って結構気をつかったりするって知ってますか?
事業者であれば,平日の昼間であっても,お店に連絡をしたりすることができますが,会社員の場合,なかなか平日の昼間に電話をすることはできません。かといって,夕方以降でも,たとえば友人らと食事をとっているときに弁護士からの電話があったら,あまり気分のいいものではないだろうなあ,などと考えてしまうと,電話をする時間帯にとても気を遣うことがあります。
メールであれば,そのような気を遣う必要はないのですが,やはり届いていると思っていたのに届かないこともあるので,注意が必要です。
さらに,家族に内緒で弁護士に依頼をしている場合,自宅に電話や郵送をすることもできませんから,なおさら連絡手段に注意が必要になってくるんですよね。
ちなみに,借金問題を抱えた依頼者の中には,携帯電話の料金未納で止まってしまうという方がたまにいらっしゃいます。そんなときには,もう郵便か自宅に行くしか連絡手段がなくなりますし,しかも家族に内緒などという場合には,かなり焦る場合もあるんですよね
事業者であれば,平日の昼間であっても,お店に連絡をしたりすることができますが,会社員の場合,なかなか平日の昼間に電話をすることはできません。かといって,夕方以降でも,たとえば友人らと食事をとっているときに弁護士からの電話があったら,あまり気分のいいものではないだろうなあ,などと考えてしまうと,電話をする時間帯にとても気を遣うことがあります。
メールであれば,そのような気を遣う必要はないのですが,やはり届いていると思っていたのに届かないこともあるので,注意が必要です。
さらに,家族に内緒で弁護士に依頼をしている場合,自宅に電話や郵送をすることもできませんから,なおさら連絡手段に注意が必要になってくるんですよね。
ちなみに,借金問題を抱えた依頼者の中には,携帯電話の料金未納で止まってしまうという方がたまにいらっしゃいます。そんなときには,もう郵便か自宅に行くしか連絡手段がなくなりますし,しかも家族に内緒などという場合には,かなり焦る場合もあるんですよね

Posted by
弁護士 中井陽一
at
08:35
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