弁護士事務所とSOHO
2013年04月04日
サービス業の場合,独立開業する際に,いきなり立派な店舗や事務所を構えるのではなく,まずはSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)形態で,自宅開業を考える方も多いかもしれません。
では,弁護士の場合,SOHO形態での独立は可能なのでしょうか?
元々,弁護士事務所と言えば,自宅とは別の場所に事務所を借りて,事務員を雇って開業という形がオーソドックスな形態でした。しかし,特に都市部では弁護士人口が急増し,いきなり事務所を借りたり事務員を雇えないということで,SOHO形態での独立が増えてきています。
弁護士事務所の場合,まず問題となるのは,電話がつながらないといけないということです。弁護士自身は,裁判や接見などで事務所を出ていることが多く,しかも携帯電話に出られない状況も多いので,その間の電話をどうするのかが問題となります。ただ,最近では,電話代行業者に依頼をする弁護士も増えてきているようです。
また,事務員がいないと,依頼者や相談者が突然事務所にやってきたときにも対応ができません。とはいえ,そういうケースはもう仕方がない,と割り切ってしまえば,それほど問題はないのかもしれませんね。
とはいえ,利用者の利便性からみれば,やはり営業時間中は電話がしっかりとつながって,きっちりと依頼者のことを把握した法律事務員が来客や電話の対応をしてくれる,という状況の方が好ましいんでしょうね。
もっとも,ある程度法律のこともわかっていて,きっちりと来客対応ができる法律事務員を育てるというのは,結構大変なんですけれども
滋賀県草津市の弁護士への相談はこちら

↑当事務所の総合サイト。

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では,弁護士の場合,SOHO形態での独立は可能なのでしょうか?
元々,弁護士事務所と言えば,自宅とは別の場所に事務所を借りて,事務員を雇って開業という形がオーソドックスな形態でした。しかし,特に都市部では弁護士人口が急増し,いきなり事務所を借りたり事務員を雇えないということで,SOHO形態での独立が増えてきています。
弁護士事務所の場合,まず問題となるのは,電話がつながらないといけないということです。弁護士自身は,裁判や接見などで事務所を出ていることが多く,しかも携帯電話に出られない状況も多いので,その間の電話をどうするのかが問題となります。ただ,最近では,電話代行業者に依頼をする弁護士も増えてきているようです。
また,事務員がいないと,依頼者や相談者が突然事務所にやってきたときにも対応ができません。とはいえ,そういうケースはもう仕方がない,と割り切ってしまえば,それほど問題はないのかもしれませんね。
とはいえ,利用者の利便性からみれば,やはり営業時間中は電話がしっかりとつながって,きっちりと依頼者のことを把握した法律事務員が来客や電話の対応をしてくれる,という状況の方が好ましいんでしょうね。
もっとも,ある程度法律のこともわかっていて,きっちりと来客対応ができる法律事務員を育てるというのは,結構大変なんですけれども

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Posted by
弁護士 中井陽一
at
08:13
│
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